2004.02.04

武士は喰わねど高楊枝

 誰にも見てもらえないブログであっても、スポンサーが付かないギャラ無しの文章であっても、志だけは高く持とう。

 久々のこのカテゴリー。

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2004.01.21

実るほどこうべを垂れる伊奈かっぺい

 タイトル意味なし。
 ネット某所で、現実世界では「先生」と呼ばれているはずの、実際にすばらしい仕事をなさっている方が、ちょっとしたやりとりの齟齬でしっかり謝っていました。言い訳せずにとても鮮やかに。
 一方で、ぽっと出のお兄ちゃんが、社会的地位のある人に絡んでました。若さなんでしょうけれど、端から見ていてあの芸風は少々痛々しい。

 どこで読んだのか忘れちゃいましたが(ことのはさんのところか?)、昔々、日本人には若くして、思想上だけは老成する、というのが尊ばれたようです。二十歳そこそこに書いたものと、晩年に書いたものと、比較してみても内容にそれほど違いがないそうです。
 もっとも、書き物が後世に残っているということは、それだけその書き手が優れているということでもあり、天才なら生まれたときからできあがっていてもおかしくはないのですが、それはさておき。
 普段の生活はともかく、書くものぐらいは年齢を重ねた人格で書いてみる、というのもおもしろいですよね。

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2004.01.19

子供の行動から教えられたこと

 Web日記「すみっこ」を読んで、ちょっと感動。この日記は29歳の人妻さんのものらしく、15日の更新は友人が連れてきた2歳の男の子についてのお話だった。
 このころの子供の、自己愛、事故生存欲求をむき出しにした行動の描写が、彼からしてみればとてもジジイな私の心をわしづかみにしていきました。未知の出来事にめいっぱいわくわくして、自分の今やりたいことを泣きわめいて通そうとする。もっとおいしいものがあると思えば、今口の中に入っている食物をはき出してでも、新しいものを口に入れようとする。
 やっぱり、子供からは教えられることが多い。子供を作らないと人間、半人前のままだということを思い知らされてしまった。

 それはともかく、普段自分は、変に大人ぶって、自分の欲求を適当なところであきらめているかもしれない。たまにはおもちゃ屋の前で「ほしいほしい」と泣き叫んでみるか。

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2004.01.18

しつけ糸

無印良品で買ったセミロングのコートに、しつけ糸をつけたまましばらく着ていた。 /お尻のところの切り込みに縫いつけてあるあれだ。 /慌てて取ったけれど、今日までつけたままで出歩いていたかと思うとかなり恥ずか しい。 /気がついてないだけで、間違いを日常繰り返しているのだろう。気かつかなければ そのままでいいだろうし、そのままにしておくしかないけれど、気がついてしまった らすぐに直さないといけない。

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感じる自分の癖

深刻で衝撃的な出来事に出会うと、ついニヤニヤと笑ってしまう。苦笑ではなく、本 当におかしく感じている。/そして一晩経って、改めてその出来事について考えて、 不安になり、怒ったり、泣きべそをかいたりする。/そんな癖が自分にはある。

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若い恋愛

恋愛で、成熟していない男は愛と執着の区別がつかず、成熟していない女は常に自分 に主導権があると思い込んでいる。

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2004.01.16

しあわせ

味ぽんから。 今日は仕事が休みだったので、自転車に乗って、家から20分ぐらいのところにある 食べ放題の焼き肉やさんで昼ご飯。やきにく太郎という店でランチタイムなら税抜き 980円で食べられる。こんな値段でもたっぷり一時間半も持ち時間があるし、寿司 やらカレーやらうどんやら、ケーキ類まで、まあ安物だけれどちゃんとあって、最後 まで飽きずに腹に詰め込める。 なんだか幸せな気分に浸ってます。他人が見たらずいぶん安っぽい幸せに見えるんだ ろうけれど、身の丈にあった幸せは今、これぐらいだと自分では思うよ。

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