2004.03.11

短時間の睡眠で気持ちよく目覚めるために、試してみたこと

 「僕が本当に若かった頃」さんの理想の睡眠習慣
 最近、睡眠習慣をほぼ完璧に修正してしまいましたので、やったことを参考までにメモっておきます。お節介トラックバック。

○枕元にタイマーでオンオフするランプを置く
 たぶんこれが一番効果的だったんだろうと思いますが、枕元にむちゃくちゃ明るいランプを置いて、朝決まった時間に点灯するようにしたら、ものすごくすっきり起きられるようになりました。
 紆余曲折の末にたどり着いたのは、白熱灯の安いスタンドに、パルックボール反射型の100W相当品を取り付けたものです。顔の真上にくるように設置してあります。
 ナショナルのタイマーでオンオフしてます。3000円ぐらいで買えるはず。起きる30分前に点灯するようにしてあります。

○自律訓練をやりまくる
 自律訓練を徹底的にやると、寝入りが極めて早くなるような気がします。
 自律訓練法を身につけていると、昼間、ふと眠くなったときにこれをやれば、居眠りとほとんど同じ効果になる。と断言してもあれなんですが、なる気がします。実際、頭がさえますね。
 ついでに「金持ちになる」なんて瞑想をすれば、大金持ちになれるか?

○起きている間、なるべく明るい環境にいる
 会社に行くとコントロールするのは無理ですけど、とにかく明るくすれば頭はすっきりしてきます。顔にランプの明かりを当てるぐらいにすると、意識がどんどん覚醒してきます。そうすれば、寝入りもその反動でよくなるようです。

○でかい音量の目覚まし時計を2個使う
○朝、時間になったら無理にでも起きる
○寝入りの時間をいつも同じにする
○寝る時間を一定にできなければ、1.5時間ごとのタイミングでちょうど起きられる時間に寝るようにする
 この4つは、体にリズムを覚え込ませるための方策です。効いているかどうかはよくわかりません。
 最後の1.5時間おきは効果あるみたいです。7時間寝るより6時間の方が、5時間寝るより4時間半寝た方が頭がすっきりします。

○眠くなったら、上目遣い気味で目を大きく見開く
 あほみたいですが(笑)、効きますよ。

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2004.03.02

がんばらないといけないときは、とにかくなにしろひたすらがんばる。

 某大学生の気まま日録:ふと思ったこと
 我が身を振り返ると、努力が無駄になるときが多いなぁ。振り返るとほぼ99%が無駄な努力だったな。
 でも、がんばろっと。

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2004.02.25

私は何か書くとき、傲慢にみえてもいいと思って、書いている。

 足を踏む方は、踏まれた痛さをわからない。いつだってそうだ。でもだからこそ、人混みの中を、超過密な世の中を歩いていられるのだろう。自分の足が誰かの足を踏み、与える痛さを明確に想像することができたとして、他人の足を踏んでしまう可能性に恐怖して一歩も踏み出さなくなってしまったら、ひからびて死ぬだけだ。
 どれだけ褒め称える言葉を書き連ねていたとしても、大きな声で叫んでいれば、その言葉で傷つく人は必ずいる。すべての人を傷つけない言葉は、どうでもいい言葉でもある。などとくっだらねーことを考えていた。
 「そのときに必要な本は、その時々に必ず出会う」というのは、どこかの本で読んだものだけれど、私も全く同意している。
 よりにもよって、吉本ばななさんの日記なんてすごいところからの、すごい人の言葉をまた引き。ばななさんがキーボードで入力したのだ、と思うと、コピペであってもかなりびびる。(笑)

「私は何か書くとき、傲慢にみえてもいいと思って、書いている。憎まれてもいいと思って、書いている。(最初の書きはじめは無意識だった。無意識に傲慢だったのである。)何故なら文章のたちで、しをらしく書くとバラバラに崩れて、全く駄目になるからである。私はだから憎まれても平気である。ほんたうは平気ではないのだが、書いていくためには平気でなくてはならないのである。」(阪急コミュニケーションズ刊 『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』より)

 この覚悟がなければ、たぶんせいぜいが、他人の言葉を書き写すだけの人生に終わるのだろう。ただ、他人の言葉を書き写したり、あるいは押し黙って生き続けるのも一つの人生だと思う。よけいなことをしゃべらなくても、有意義な人生はある。
 選択の問題だ。

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2004.02.21

強いものに巻かれてばっかりの、カッコ悪い奴にはなりたくない

 Going My Wayさんの自分の位置を確認するという記事。
 すりあわせはどんなときでも難しいのであります。ビジネスの世界、なんていわなくとも、ごく普段の生活の中で、ちゃんと自分を確立していないと、誰かに都合のいいように使われっぱなしだったり、逆に押しつけてしまって知らず知らずのうちに嫌われていたり。
 強いものに巻かれることも必要ですが、そればっかりじゃどうにもならない。
 自分を見つめるのは、時としてとても痛みを伴いますが(特に虚勢を張り続けている奴。あ、私か?)見つめなければ長い年月の間には負けますな。

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好奇心を持とう! 知りたい気持ちは人間が成長する原動力だ

 小さな子供を見ていると、何でも知りたがる。子供の核心をつく質問には、答えに窮することも多いが、あきらめないで、答えようとがんばってみると、「大人の考え」がいかに底が浅く、ご都合主義であることに気がつかされたりする。
 ビタミンXさんのビジネスマンとして伸びるための条件という記事。アサヒビールの元社長で、ドライビールを当てたことで会社を大躍進させた、樋口廣太郎さんの言葉を引用している。

「人が伸びるか伸びないかを判断する基準のようなものはない。ただ一つだけ『ビジネスマンとして伸びるための条件』があるとしたら、それは『好奇心』をもっていることではないか」

 ここでは、ビジネスマンと限定しているけれど、おそらく、すべての面で、人間として成長していくために、好奇心はとても大事なのだと思う。
 好奇心が不要なのはどういう生き方をする人なのか、と逆に考えてみたのだが、とうとう思いつかなかった。
 ただ、どうせなら、プラスになる好奇心の持ち方をしたいとは思う。つい、のぞき趣味や、人の足を引っ張るためだったり、少々嫌らしい興味の持ち方をしてしまいがちだが、これでは人間がゆがんでしまいそうだ。
 子供の純真な心を取り戻すのは難しいけれど、子供のような好奇心になるように心がけたいとは思う。

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2004.02.20

脳の右側で描け

 Gussan.netさんで、「脳の右側で描け」を始めるそうです。
 だいぶ前に、めブログでもメモっておいたと思うのですが、えーと、どこだっけかな? あ、これだ
 Gussan.netさんのところの進行具合を見てから、私もやってみる予定。

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2004.02.09

花粉症に即効性のある『お線香』

 チェリオメアリーさんのところの記事備長炭・木酢液のお香が花粉症に効くんですよ奥さん。
 通販のウェブを見ると、マイナスイオンだとか抗酸化作用だとか、備長炭、木酢液、ポリフェノールなど、健康商品の王道成分のオンパレードがしみて、目がしょぼしょぼします。でも効けば何でもいいや。
 ふと考えたのだが、木酢液と備長炭を線香にして燃やす、ってことは、成分としては部屋の中でたき火をするのと同じようなものではないかと。杉花粉症に杉を燃やすことで効果がある、なんてのはおもしろいかもしれない。
 炭焼きがなくなってから花粉症が爆発してきた、という指摘がウェブにはあるけれど、平地で炭焼きはないからなあ。関東平野のど真ん中で炭焼きをやる奴は昔でもそうそういなかったろう。いたのかな? あれ、急激に自信がなくなってきた。
 ただ、炭焼きに限定しなければ、昔はたき火があっちこっちで見られたわけで、しかもプラスチック系のゴミを燃やさないから、香ばしいとてもいいにおいがしていた。いつの間にか、たき火といえばケミカルなイヤなにおいしかしなくなって、そのうちそれも、ダイオキシン問題とともになくなってしまった。ケミカルな煙が蔓延しだした頃から花粉症が増えてきたのは、まあ、偶然なのだろうけれどちょっと気になる。
 私はそれほど花粉症がひどくないんだが、都心をうろうろうろつき回ると悪化する。アバウトな言い方だけれど、花粉が、というより、やっぱり空気が様々な有害物質で汚染されているのが良くないのだろうと思う。
 というわけで、樫の木のチップを用意しておいて、花粉症が悪化したときに部屋の中で小さなたき火をしたらどうなるのか実験してみたい。のこぎりの切りくずがあれば一番良さそうだけどなあ。

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2004.02.03

自分の感情をできるだけ正確に推し量る試み

 WIREDに人の感情や能力を常時監視するシステムという記事があった。人間の感情を機械で測定して、属する集団で共有するということらしい。記事にもあるけれど、軍隊などのリスクの高い状況では有用なことだろう。
 でも本当は、自分自身の感情が今どうなっているのか、正確に知ることが大事なんだろう。
 今、自分が怒っているのか喜んでいるのか、悲しんでいるのかぐらいはすぐにわかる。問題は、どれぐらい感情が高ぶっているのか、その度合いを正確に知るのは難しいということだ。正確にわかれば、ちゃんとフィードバックして行動を抑制することもできる。わからないから感情が暴走してしまったり、逆に怒りを抑圧しすぎて気分が落ち込んでしまったり、てなことになるんじゃないかなと思うのです。
 他人の顔色は敏感にうかがうのになぁ、ということから、自分の顔色をうかがってみることにした。つまり、鏡を置くことにした。ダイソーで「回転ロングスタンドミラー」というのを買ってきて、パソコンの脇に置いて、Blogを読むときなどにふと、自分の顔を他人のように眺め、顔色をうかがってみる。
 自分はいい男じゃないからそんなに楽しい行動ではないが、意外な表情をしていてびっくりすることもあり、どきどきする。
 ついこないだから始めたばかりなのだが、効果はすぐに現れたようで、いわゆる「めぢから」が確実に強くなった。
 落ち込んだときに鏡に向かって百面相をするとすぐに立ち直れる、という使い方もある。もう私、すっかりスーパーマンですな、ある意味。

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2004.02.01

わたしの脳は左がわ

 やばいなぁ。いつも見ているブログで、えらく画期的なことをかかれると、よそで見るより衝撃度は数倍になるな。
 小鳥 (a little bird)さんところの「脳の右側で描け」のワークショップという記事。
 花村萬月先生が「作家は非効率なことをすると上達する」みたいなことを日記で書いていたけれど、ひょっとしてこれと通じるものがあるのか?

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2004.01.29

助け! 香港テロリスト殺害香港人々, メール世界。

 うわわわわわ。なんだろうこれは。やっぱり、心を病んでいる人なのか。数カ国語に対応しているしなぁ。
 見るときは、何か問題を抱えていたりして不安だったりすると、同じ世界に行ってしまうと思うので、十分気をつけましょう。

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