2004.03.02

bk1の中の人、がんばる

 smashmediaさんのbk1.jpってなんなんだ?という記事。
 smashmediaさんは、書籍販売のbk1の中の人です。社員ともいう。最近、トラックバックできるようにしたテストサイトを立ち上げてます。
 がんばってます。応援したいです。本を買うか、こうやってブログで取り上げるぐらいしかできませんが。

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2004.02.02

情報機器は、読書の極楽『三上』に対応できるようになるのか

 新聞に未来はあるかという記事。生意気な後輩くんとのやりとり、という形式で、現状の電子メディアの問題点を鋭くついていた。
 後輩くんの主張による、紙ものに取って代わる電子メディアの条件。
1,濡れても平気
2,書き込み可能
3,切り抜き可能
 すんげー納得してしまった。なぜか、ブログオーナー様は「風呂で読んだことがないから、防水性云々はどうでもいいことにする」としていた。あー、ないんですかー。トイレに持ち込んだりもしませんか?
 「三上」という古い言葉があるそうです。枕上・馬上・厠上が、本を読むのに良い場所、ということらしいですね。これ、どれをとっても湿気やほこりが多い、マシンにとっては劣悪な環境です。
 今の情報機器で、三上に対応できるものはものすごく少ない。携帯電話すら、馬の上で使いまくっていたらすぐ故障でしょう。
 それから、切り抜き可能、書き込み可能、ですけど、これは単に情報を寄せ集められる、ダイジェストを作れる、という機能が必要だということではないのです。
 やってみればすぐわかるのですが、赤線を引くだけで、内容を理解して記憶する効率が上がるのですね。ページのどこからどこまで線を引くか、と考えるだけで理解力が上がる。
 ましてや、もっとめんどくさい、記事の切り抜きなんてことをやれば、めんどくさいだけに記事の内容を覚えちゃったりします。だから作業を部下のお姉ちゃんにやらせたらダメで、自分で切り抜く。
 こういう、「理解のための補助機能」が、今の情報機器が備えられるのかどうか。紙ものと対抗するには、情報を人間の脳みその中にうまく流し込めるかどうか、という点で比較しないとなかなか本質はつけないと思います。情報は脳にない限り、あってないようなものです。

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2004.01.30

電子ブック端末は、絶対、防水であるべきだ!

 松下でΣBookを2月20日に発売とのこと。3万7900円、約4万円は、本と同じ扱いをしたらすぐ壊れそうで、すぐ忘れ物してなくしそうな機械としては、やっぱり高い。
 タイトルにも書いたけれど、こういうのは絶対、防水じゃないと。駅のホームで読んでいて、雨がかかったら即故障の心配をしなければならないんじゃ、つらすぎる。PDAよりもっとずっとお気楽極楽に使えるのが希望。

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2004.01.20

綿矢りさ『蹴りたい背中』が古書特価¥9,860

 芥川賞特需という奴だ。amazonでこんな値段が付いていた。新品なら千円だ。買う奴の顔が見たいぞ。
 綿矢りさの顔はここからいやってほど拝める。いそうでなかなかいない顔だ。ただ、千住真理子とか林葉直子とか、才能のある麗人にありがちな傾向を私は感じ取っていて、賞味期限はきわめて短いと見た。

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2004.01.19

店内散歩健康法

 某ウェブサイトによると、八重洲ブックセンターの本店だと思うけれど、こんな看板が立っているらしい。

店内散歩健康法
本を見ながら店内をゆっくり、
くまなく散歩していただくと
一回五、000歩のよい運動になります。

 気がつかなかった。いつからあるんだ?
 実際、私はあそこに行くと、翌日は足腰が立たなくなるぐらい疲れる。あと、クレジットカードも残高がとても疲弊する。本が重くて持って帰れなくなっても大丈夫。1万5千円は必ず買っているから、配送無料なのです。
 ふと気がつくとえらく時間がたっていて、びびってしまうこと多し。
 にしてもあそこの店員さん、むちゃくちゃ商品知識があって、感心してしまう。きっと客の私より何倍も本が好きなんだろうな。

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ちゅらさんシナリオ全7巻

 実は買うつもりなかったんだよ。ジュンク堂に行って、「ちゅらさんのシナリオはどこにありますか?」と質問したら、最初に応対してくれた店員さんから他の店員さんに伝言されて、待っているうちに現物を7巻全部持ってこられてしまった。ぬあー。
 本当は最初の一巻目だけを買って帰るつもりだったのに、抱え込んじゃったらもう買うしかないじゃん。7,067円。本はもう買いすぎだから、今月は控えようと思っていたのに。
 まだ読んでません。つーか、放送で全部みたので、記憶をたどるだけなのだ。そのために7,067円かよ。
 しかし、本を7冊抱えているだけでじんわりと、目がうるうるしはじめてしまった。シーンを思い出しちゃったのだ。ジュンク堂の店内でウルウルしているむさ苦しい男。

 出版元は新風舎

 んで、ちゅらさんの初回、朝食シーンに出てくる「ポーク卵」なる料理ですが、あのスパムの薄切りを焼いて、卵焼きと一緒に盛りつけたものです。一応トリビア。

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