2004.03.03

「小鳥ちゃん」折り紙教室

 晴郎組チャンネルさんで、「小鳥ちゃん」折り紙教室
 以前から思っていたことだけれど、折りかたを考案することと同じぐらい、この図版を描く技術ってのもすげえなと。
 ひょっとして、ここにトラックバックしておくと、おもしろいことになったりするだろうか。

| | Comments (1) | TrackBack (2)

2004.02.21

ハッカーの身だしなみ、ハッカーの自己主張

 和の心に酔いしれろさんの記事。「ハッカー」という文字を切り抜いたステッカーです。サイトのトップはここ
 よけいな解説ですが、「ハッカー」という言葉は「天才」「偉人」「金持ち」などと一緒で、自分で「俺はハッカーだ」と主張するとアホに見えます。
 そうか、最近は「ハッカー=悪」という用法ばかりだから、「俺は悪だぜ」って言い方なんですかね、このステッカーは。
kelvin-vaio.gif

| | Comments (48) | TrackBack (0)

2004.02.02

ハンドロールピアノ

 どこでも演奏できるハンドロールピアノ。どこで知ったのかは忘れてしまった。
 こんな形をしたテレビの模型を、NHK技研で見たような気がする。こんな形態が今のはやりなのか?

| | Comments (5) | TrackBack (1)

2004.01.30

電子ブック端末は、絶対、防水であるべきだ!

 松下でΣBookを2月20日に発売とのこと。3万7900円、約4万円は、本と同じ扱いをしたらすぐ壊れそうで、すぐ忘れ物してなくしそうな機械としては、やっぱり高い。
 タイトルにも書いたけれど、こういうのは絶対、防水じゃないと。駅のホームで読んでいて、雨がかかったら即故障の心配をしなければならないんじゃ、つらすぎる。PDAよりもっとずっとお気楽極楽に使えるのが希望。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『マジ軽ライト』買いたい買いたい買いたい買いたい!!!

 自転車のライト。ダイナモを使ってなくて、磁石と発光ダイオードでとても軽く使えるらしい。大手新聞で何回か取り上げていて、あっちこっちの東急ハンズで販売中。3980円。
 つーかすでに12月半ばに問い合わせ済みなんですが、「発売したらお知らせします」つー事務の女の人の言葉を真に受けて待っていたら、待てど暮らせど連絡がこないのよ。
 高千穂遙さんはメーカーに直接訪ねていってすでに入手・取り付け済みの模様。ずりぃぃぃぃ。レポによれば、取り付けはそれほど簡単ではなく、しかもそれほど明るくもないという。うーむ。4000円だからなぁ。考えてしまう。でも買うだろう。今度、ハンズ近辺に行くのは再来週だな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.01.27

赤いアコーディオン3歳用

 かわいすぎ。いかん、最近こんなの見ると泣く。情けない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.26

OPM-A3の低音増強法

 ケンウッドのスピーカーOPM-A3が少し以前に、ヨドバシカメラで3000円ほどの値段で投げ売りされていて、買った人が続出していたようだった。新製品だった頃は2万円もしたらしい。
 私も流行に乗って、つい2本も買ってしまった。
 サテライトスピーカーと呼ぶ、小型のスピーカーユニットが3つ内蔵されたユニットと、サブウーファーとアンプが含まれているユニットの二つで構成されている。ふつうならステレオで二組のスピーカーが必要なのだが、たった一組で立体の音像を造り出してしまう、ちょっと変わった仕組みを持つ。
 実際、目の前で音を出すと、顔の前面にぐるりと、180度ほどの空間に音が回り込む感じで、スピーカーとヘッドホンの中間ぐらいの音場が広がる。身体が音に包まれているようで、アンビエント系のソースで一度体験するとやみつきになる。
 ところがこのスピーカー、どうにも低域が弱い。ネット上では、「ラジカセの音」なんていう評価が結構多かった。サブウーファーなんて名前が付いているが、内蔵されているスピーカーは64mm×160mmの楕円型で、よくテレビの左右に埋め込まれているスピーカーとそんなに変わらない。ま、すごい低音など出るわけがない。
 ならば、市販のスーパーウーファーを買ってきて追加するか、なんて構想も頭に浮かび、実際にヨドバシやビックカメラのオーディオ売り場を徘徊したりもしたのだが、あの手のスピーカーは図体がでかいし重いから持って帰るのがつらいから、イヤになって放棄。それに、何しろ3000円で買ったスピーカーだから、1万円やら2万円のスーパーウーファーを追加するのもあほらしい。OPM-A3にはUSB接続できるという特徴もあって、でもこれだとどうやってスーパーウーファーを追加するのか、まあやってできないことはないがどうやってもエレガントではない方法になりそうだった。というわけでスーパーウーファー追加計画はあきらめてしまった。
 ここで、オーディオマニアの古い知識が役に立った。ふと思いついて、mt015001.jpg本棚に置いて、サブウーファーを本の中に埋めてみた。これでほぼ満足のいく低音が得られた。
 ここからはうんちく。スピーカーユニットの形式に「ブックシェルフ型」というのがある。四角いスピーカーの箱に足がついてないものを指しているから、今のミニコンに付属しているスピーカーはほとんどみんなブックシェルフ型になる。というか、最近の四角い箱のスピーカーはほとんどがブックシェルフ型だ。
 この「ブックシェルフ」の本来の意味は、文字通り本棚に並べるところから来ている。今のミニコン付属のスピーカーぐらいの小型のものを本棚に置いて、さりげなく音楽を楽しむ、というスタイルが、このブックシェルフ型の本来の使い方だった。
 スピーカーは小型だから、やっぱり、低域に関しては望みようがない。ところが、本棚において、スピーカーボックスの周りを本で埋めてしまうと、低域が増強されるのだ。バッフル効果という奴だ。スピーカーの全面パネルの面積が広いほど、低い領域の特性が良くなるのだ。
 OPM-A3のサブウーファーユニットは、全面の面積はとても狭いから、改善の効果も大きかったというわけ。
 本棚の全面から音が鳴っている感じはとてもおもしろい。OPM-A3の音に不満がある方にはこの方法、おすすめです。

| | Comments (7) | TrackBack (0)