2004.02.28

通勤中に聴いているウォークマンから音楽を録音して、放送する番組

 ワイヤードニュースの街行く人々のヘッドホンから流れる音楽を聴くラジオ番組。普段、通勤中などで聴いている音楽を、聴いている本人からのコメントも交えて録音して、放送するらしい。
 これおもしろいわ。聞いてみたい。
 ネットラジオで聴けるらしい。つーか、いま聴いてます。今の時間は別の番組らしいですが、アンビエント系の曲が流れてます。

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2004.02.02

ハンドロールピアノ

 どこでも演奏できるハンドロールピアノ。どこで知ったのかは忘れてしまった。
 こんな形をしたテレビの模型を、NHK技研で見たような気がする。こんな形態が今のはやりなのか?

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2004.01.27

赤いアコーディオン3歳用

 かわいすぎ。いかん、最近こんなの見ると泣く。情けない。

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2004.01.26

音の遅れはどれだけ敏感に感じることができるのか?

 K.Moriyama's diaryの24日付に、音の遅延の感じ方について書いてあった。太鼓を叩く人がいて、ばちが太鼓に当たる瞬間の絵と、実際の「どーん」という音が、どれぐらいずれても人間の感覚には「同じ一瞬」と思えるか、という話。
 絵に対して音が遅れる分には、人間はとても鈍感だ。K.Moriyama's diaryのヤマハの人の話によれば、遅延が30ミリ秒(0.03秒)以下であれば、人間は遅延が起きたことにすら気づかないという。自然界では、絵(光)に対して、音は必ず遅れて到着する。そのせいだろう。
 ところが最近は、絵より音のほうが早く届いたりする。デジタル処理のたまものだ。ニュースやゴルフ中継などの、衛星経由の放送を観ていると、時折奇妙な感覚に襲われることがあった。そういうときはたいてい、音のほうが絵より進んでいる。
 音が先行してしまうと、人間はとても敏感らしく、30ミリ秒なんていう甘い時間の許容はない。ほんの少しでも違和感を感じ取ってしまう。そのため確か、NHK技術研究所で「中継で音が進まない装置」というのを開発していたほどだ。
 地上デジタル放送でも、放送電波は実際に映像や音声になる前に、一度受像機内のメモリーに蓄えられる。そのために時報が放送できなくなる、なんて話を聞いたことがあるだろう。絵と音の同期をどうやってとっているのかは知らないが、設計に不備があれば、非常に気持ち悪い状態で番組を見せ続けるテレビなんてものも出てきたりするのだろう。
 また、音と音との相互関係も、人間は敏感だ。音楽の中で、ある音がリズムとほんの少しずれた発音をしただけで、音楽の訓練を受けたことがない人でも敏感に感じ取れるだろう。
 そもそも、人間の感覚は全般的に、相対的な比較にはとても敏感だ。色だって、一色だけを見せられたんでは微妙な色合いの違いなど判定できないが、似た色を並べてチョイスするなら、どれだけ小さな違いでも判定してしまう。
 ちなみにこの文に結論はない。うんちくをたれたかっただけだ。

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2004.01.22

音楽配信サービス「Bleep」

 Music Liberation Frontさんところで、コピープロテクト(DRMというらしい)無しでMP3ファイルを売ってるサイト「Bleep」について書いてあった。こういうのかっこいい商売だよなぁ。きれい事なんだけれど、自分の身を切って実現させちゃうのはかっこよすぎ。
 正直者が馬鹿を見る世の中はよくない、とCCCDをみて思うのでした。

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