2004.04.09

激安DVDプレーヤーを買うときの「裏」ポイントを知ったかぶってみる

 ブログちゃんねるさんも、激安のを購入されたようです。6,500円ですから、わたしのより微妙に高かったようですが、そもそも激安の最安値はちまたではまだ6,000円台ですよ。5,000円台で買えるかどうかが運命の分かれ目です。
 さて、激安品の機能ですけど、最低価格のを狙うのなら、どのメーカーのどの機種でも大して変わらないです。なんといっても、中身は一緒な訳ですからね。
 でも、強いてあげればあるにはあって、以下の2点です。
●リージョンフリーになるかどうか
●マクロフリーになるかどうか
 まず一点め。DVDには、リージョンコードというものがございまして、世界中をいくつかのゾーンに分けて、番号を振ってます。日本は2番なんですが、米国は1番です。それでこのリージョンコードがプレーヤーとディスクで一致しないと、再生できないことになっています。
 ところが、一部のプレーヤーで、内緒の操作をしてやると、リージョンコードによる再生の制限が取っ払われてしまい、世界中のどこで販売されているディスクでも再生できるようになるものがあります。激安品でも一部のものはそれがあるらしいです。
 もっとも、海外のディスクなんか買う機会は滅多にないですから、どうでもいいかもしれませんね。また、激安品には「PAL」の再生機能がついていることが多いですが、これはヨーロッパで使われている放送形式で(ちなみに、日本では「NTSC」)、リージョンコードはヨーロッパでも一緒ですので、リージョンフリーでなくてもヨーロッパのディスクなら見られるはずです。
 次、マクロフリー。DVDには「マクロビジョン」という会社が作った、コピー防止の仕組みが組み込まれています。普通は、DVDからビデオに録画したりすると、色がなくなったり、画面が乱れたりするわけです。
 マクロフリーのプレーヤーだと、このコピー防止装置の機能をオフにできます。
 どちらも、あんまりおおっぴらにできる機能ではないですから、販売時に伏せられていたりします。
 わたしは今回、この二つについては「どーでもいいやー」って感じでした。なんといっても、オーブントースター並の値段ですから、あんまり多くを望んでも仕方ないかなと。

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2004.04.08

新品のDVDプレーヤー、5,800円也 でもまだまだ安く買えるらしい

 ついこないだ、DVDプレーヤーを買ってみました。パソコンにもDVDドライブがついているから、視聴には不自由していなかったわけですが、買いました。
 まさかねぇ。こんな値段になるとは思っても見なかったわけですよ。5,800円ですよ、5,800円。安売りのオーブントースターぐらいの値段だな。ちょっと前まで、DVDプレーヤーというのはお金持ちか、ヘヴィなAVマニアのお宅にしかなかったものですよ。それが5,800円ですものねぇ。
 2ちゃんねるで調べてみると、わたしが買ったのとは別のもののようですが、アマゾンでは4,800円なんて値段でDVDプレーヤーが売られていたこともあったようです。
 ブランドは初めて見た「LENOXX」とかいうのがくっついていました。オーストラリアでラジカセとか売ってる会社らしいですが、製造は中国です。が、中の部品(というかモジュールといった方がしっくりきますが)は台湾あたりのメーカーがむちゃくちゃ安価で作りまくっているようで、DVDプレーヤーを作りたければケースとかボタンとかの外装品だけを作って、仕入れたモジュールを組み込めば一丁上がり、という極めてお手軽な世界になっているようです。
 一時期流行った、香港製や台湾製のパソコンみたいなもんですな。わけのわかんないブランドが大量にあったのも似てるし。腕時計なんかも、側だけ作って、中の機械(ムーブメントといいますが)は買ってきて組み込むだけらしいですけどね。
 ちなみに、買ったDVDプレーヤーはかなり使いづらいです。単にディスクつっこんで再生するだけなら問題ないのですが、リモコンがもうかなりチープで情けないぐらいなので、リモコンを使った細かい操作がとてもやりづらいわけです。仕方がないので、ソニーのリモコンに信号を学習させて使っています。画質や音質の方はパソコンで見るより安定していてきれいだし、5,800円だし、使いづらいのは目をつぶります。

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2004.03.07

NHKのお姉さんの受難

 ネタ元は忘れてしまいました。
 ひろゆきによく似たお姉さんが、子供に攻撃されて大変なことになっております。
 以前にもにたようなことがあったような気がする。

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2004.03.06

壁掛けテレビが壁に掛けられない家から、掛けられる家に

 裏編集後記さんで、壁掛けテレビは絶滅寸前? という記事。
 家庭で薄型テレビを置く場合、壁掛けではなく、従来どおりに部屋のコーナーなどに床置きで使うケースが多いらしい。壁掛けキットの売り上げはどんどん落ちているから、そのうち絶滅では? という。
 私はテレビの壁掛けは、絶滅に向かっているのではなくて、過渡期なんだろうと思いました。
 家庭でのテレビの置き場所というのは、実は固定されているのですね。家の設計段階でテレビの設置場所は想定されていて、それが部屋のコーナーなんです。
 壁掛け対応のテレビに買い換えたからといって、テレビの置き場所はコーナーから変えようがなく、コーナーなら壁掛けではなくて床置きにした方がしっくりきます。
 だから、壁掛けを想定した設計の部屋が普及してくるまでは、壁掛けテレビがはやりようもないわけです。
 私の住んでいる部屋、というとても個別な事例についてちょっとふれます。設計段階ではテレビの置き場所を全く想定していないので、テレビの居心地が悪くて仕方ない部屋なんです。一応、21インチのテレビはありますが、キャスター付きの台に置いて、あちこち移動しているような状態です。
 こんな部屋なら、壁掛けの方がたぶんしっくりきます。
 オフィスで壁掛け型がしっくりくるようにみえるのも、実は箱形のテレビがとても居づらい空間だから、その対比だったりするのではないかと。
 そもそも、大型化して幅をとるようになった薄型テレビは、コーナーから壁に居場所を変えるしかないようにも思えます。それに、よくある長いソファーに座って、画面が見やすく音声のステレオ感が得やすいのは、その真正面の壁に設置された場合でしょうね。
 そんな感じで、近い将来は壁掛けがテレビ設置の主流になるでしょうね。

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2004.02.28

スティーブン・スピルバーグのアクターズ・スタジオ・インタビュー

 KITORA's Blogさんで、NHKで何度も再放送をしている人気番組「アクターズ・スタジオ・インタビュー」のスティーブン・スピルバーグの後編を取り上げていました
 私もだいぶ前にこれをみました。内容はほとんど忘れてしまったのですが、そのとき、ものすごいパワーを感じてしまいました。内容は忘れても、今、こうして書いている力の半分は、あの番組のスピルバーグからもらったようなものです。
 なにか夢を持っている人なら、あの番組は見ておいた方がいいでしょうね。人生狂うかも。(笑)
 
 KITORA's Blogさんで、スピルバーグへの10の質問があげられていましたが、質問と回答との対応がよくわからなかったので、勝手にこちらで作り替えてしまいました。

01. What is your favorite word?
  好きな言葉は何?
  Yes
02. What is your least favorite word?
  嫌いな言葉は何?

03. What turns you on?
  気分が乗ってくるのは(どんな時/何が原因)?
  Good Story
04. What turns you off?
  気分がめいってしまうのは(どんな時/何が原因)?
  耳を傾けない人
05. What sound do you love?
  好きな音は何の(どんな)音?
  (7人いる)子供達の(一斉に上げる)笑い声
06. What sound do you hate?
  嫌いな音は何の(どんな)音?
  その子供達の泣き声
07. What is your favorite dirty words?
  好きな悪態(罵り言葉)は何ですか?
  RATS!
08. What profession other than yours would you like to attempt?
  今の仕事以外で挑戦してみたい職業は?
  映画音楽家
09. What profession would you not like to participate in?
  絶対にやりたくない職業は?
  政治家
10. If Heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?
  (もし天国が実際にあるとして)天国の門に着いた時、神様に何と言われたいですか?
  良く耳を傾けたね。


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2004.02.23

何もかも皆、懐かしい。エヴァってこういう話だったの?

 こりゃヤマトでしたっけ。
 ごまめさんのところで、エヴァってこういう話だったの?という記事がありました。この記事はごまめさんの疑問に答えるものではないです。
 毎日新聞からの引用。

 「新世紀エヴァンゲリオン」は人類を守るため、人造人間・エヴァンゲリオンが、謎の敵「使徒」と戦うストーリーで、若者の間で人気を集め、映画化もされた。【山根真紀】

 こんな話でしたっけねぇ。
 よくわからかったけど、はじめて見たときはびっくりしたなぁ。よくわからないが、細部を徹底的にリアルに作ると、よくわからないなりに巨大な架空世界がとてもリアルに感じられる、という奴ですな。
 マトリックスもこれだものなぁ。

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2004.02.07

テレビの取材クルーがいつもいる場所

 今日、実は巣鴨地蔵前商店街にふと思いついて行ってみた。本当に思いついて行ってみただけで、すぐ帰ってきてしまったのだが、巣鴨地蔵の門前で、TBSのベストタイムの取材を見かけた。
 巣鴨地蔵前は、テレビを見ていると一週間に一度は必ず出てくる。どうせならあのあたりにサテライトスタジオでも作ればいいのに、なんて思ったりもする。今はそんな時代でもないか。
 テレビクルーが年中取材をしている場所は、だいたいこんなところだろう。
○巣鴨地蔵前
○新橋駅前
○新宿高島屋前
○渋谷センター街入り口
 この4カ所では実際にクルーを見かけている。
 新橋では、局舎がご近所の日テレ
 新宿高島屋では、TBSのはなまるマーケット。ここでは何回かクルーを見かけているが、一度、生の堤信子タソがいた。サインもらえば良かった。
 センター街の入り口では、渋谷ビデオスタジオで行われる公開録画の、観客を集めていることがある。
 テレビに出たい人は、このあたりでうろうろしてみましょうね。ちなみに私は一度も声を掛けられたことはない。やっぱしなぁ……。

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2004.02.03

うれしいとめがねが落ちるんです

 落ちていたのを拾ったんですが。
 ハリーポッターとオロナミンCc.jpg誰が作ったんだろ?

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2004.02.01

松山善三 画像、壁紙、スクリーンセーバー

 もいっこ映画ネタ。
 日本の映画界に、松山善三という大脚本家がいらっしゃる。
 ある本を読んでいたら名前が出てきたので、ふと気になってぐぐってみたら、「松山善三 ダウンロードサイト」なんてのがあって、「松山善三 画像, 壁紙, スクリーンセーバー, 写真, イラスト」とか出てきたので、死ぬほどびびってしまった。松山善三マニアがいたとはなぁ。しかも、アイドル並みの取り扱い。キーワードを「松山善三 壁紙」とかで検索する人がいるわけだ。
 matuyama.jpgこれが松山善三だ!
 種を明かせば、小説のダウンロード販売サイトで、メニューに死んだリンクで「画像, 壁紙, スクリーンセーバー」と並んでいただけなんだけれど、なんかぐぐるで見た限りではマジでびびりましたよ。

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映画『東京暮色』から推測する、日本の治安の劇的な変化

 こちらで取り上げていたので、尻馬に乗ります。
 有馬稲子最高っす〜。めちゃめちゃかわいいのだ。原節子もきれいだしなぁ。と、よこしまな感想はさておき。
 以下、トラックバック先から引用。

この映画の中で次女が喫茶店で深夜まで恋人を待ち続けて警察のご厄介になるシーンがあります。警察署の中で、次女の身元引き受けに来た長女に対し、警官が「若い娘が深夜の喫茶店にいるとは感心できませんな」と言います。びっくり仰天ですね。46年前はこんな時代だったのですね。今じゃ深夜の渋谷で女子中高生がたむろしても誰も不思議に思いません。日本は一体どうしてしまったのでしょうか。

 ひょっとして、その当時の日本は治安が悪かったんではないかと。平成12年度の犯罪白書からグラフを。戦後しばらくは少年の凶悪犯罪がものすごい勢いで起こっていて、第3図をごらんいただきたいのだが、特に殺人犯などは今と比べて何倍もいたことがわかる。このグラフには性犯罪についてはかかれてないが、昔は女の子がそんな被害にあったら一生不幸になる(今だって不幸だけど)と、ひた隠しにして警察にも訴えず、あからさまにならない事件が今にもまして無数にあったろうから、深夜の街は女性には恐ろしいところだったのではないかと思う。
 だから、昭和32年頃、深夜の喫茶店にいるような子供は、今以上にろくでもない輩だと決めつけても良かったのかもしれない。モラルが高かったから盛り場にいるのが「感心できない」のではなく、ホントに危ない奴がたくさんいる、危険な場所だったのだ。裏返せば、現在の日本で深夜にたむろしている子供がいても、極端に悪い奴が混ざる可能性がそれほど高くないということだ。
 さて、リンクしたのがなぜ平成12年度のデータなのかというと、平成14年度のグラフがあまりにも衝撃的だったからだ。14年度の第1図を見てほしい。一般刑法犯が近年、まれに見る増加を示しているのがおわかりになるだろうか。治安は急激に悪化しているのだ。少年事件も、殺人犯こそ減りっぱなしでそれほど増えている様子はないが、強盗犯は「東京暮色」の頃とほぼ同じ水準に戻ってしまっている。
 昭和の終わり頃の、あの平和な時代はとっくの昔に終わっている。こわー。

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