2004.02.29

人間の『共食い』が日本で常態化か? 狂牛病を連想させる、『人毛からうまみ成分』のループ

 『勝ち組』倶楽部~てんこもり野郎BLOGさんで、インド人の髪の毛から抽出された食用アミノ酸ってどうよ?という記事。
 単に、気持ち悪い、とかいうレベルを超えてます。肉骨粉を介して、共食いをしていた牛から狂牛病が出てきたことを思い出してしまいますな。クールー病は、食人の習慣があったところで風土病と化していたようだし。
 元記事には、とても身近な会社の名前が挙がってますなぁ。ホントならものすごい騒ぎになりそうな予感がしますが、騒ぎにならなかったらならなかったで、すごい力を持ってるんだなぁと感心してしまうところです。

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2004.02.27

家庭でできる本格的ラーメンスープの作り方

 今日はなぜかカテゴリーがグルメづいているな。
 カトゆー家断絶さんよりスープの作り方
 カトゆー家さんのコメントは以下。

こういうページを探しておりました…。以前豚骨スープ作ろうと思って挫折したので。

 一回やってみよっと。

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ビール製造キット

 さっき、どぶろくを紹介したので、今度はビール。
 古今東西製品情報さんで、ビールを造るキットを紹介していた。$2.99で激安!
 Funny Gifts and Unusual, Quirky Novelties at Crazy Prices
 ビールって、こうやって作るものだったのか。

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東北で『どぶろく』の製造免許交付

 NTTコミュニケーションズ様に免許が降りたわけではない。ましてや、こちらとは関係がない。
 秋田魁新報 初の「どぶろく」製造免許/岩手と新潟の計4人に
 画期的っちゃー画期的な話だ。今まで、ご禁制の品だったものがおおっぴらに飲めるわけだしね。でも、これは販売(民宿の客に飲ませる)目的だから、家庭で自家消費する分に関してはいまだどうにもなってなくて、基本的に違法なんだよなぁ。
 ちなみに製造法はこちらに載っている。

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2004.02.18

牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼

 味はどうでもいいと思うのですよ、実は。280円とか290円というものすごい安い値段で、ほどほどおいしく、かなりのボリュームがあって満腹感が得られる、こういう貴重な外食がなくなるのがたまりませんね。
 個人的には執着はないです。もともとすき焼きですからね、あれは。食べたくなったらすき焼きを食べればいい。

 こんなことを書いてますが、今までだって時折無性に食べたくなる、まさに禁断症状が出ることもあったわけです。ここしばらく、値段が200円台になって、非常に頻繁に食べるようになっていたから、禁断症状が出てくる暇がなかっただけで、以前は一ヶ月に一度ぐらい、頭の中で「牛丼・牛丼・牛丼・牛丼……」と繰り返してしまう一日を送ることもありました。
 田中康夫長野県知事が、県庁の前に吉野家を誘致した、なんて話を聞いたことがありますが(本当に誘致したのかは知らない)、その気持ちはよくわかりますね。

 あればどうでもいい、でもないと困る。高校の頃からずっとつきあっていて、でも結婚はしない彼女、みたいなもんです。
 牛丼太郎ではまだ食べられるらしい。秋葉原にはあのサンボという店もある。自宅から数駅離れたところにも小さな店がある。大手チェーンではない小さな牛丼店があちこちに意外と存在することを、この異常事態で認識することになりました。

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2004.02.07

お好み焼き『ねぎしょうが』その2

 雅楽多blogさんのところで、ねぎしょうがのお好み焼きを作って頂いた模様。ということでこちらの記事は第二弾です。
 私が食べるねぎしょうがは、しょうがの量が結構すごいです。ねぎに負けないぐらいの分量を混ぜる。ガリって、大量に買うと安いものなので、そういう使い方をするのだと思います。
 具はそれだけです。あとはソースでもマヨネーズでも掛けてどうぞ。案外、お醤油というのがいいかもしれない。さっぱりしているのでいくらでも食べられてしまいます。

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2004.02.02

お好み焼き『ねぎしょうが』

 紅しょうがの天ぷらなんつーすてきなものが紹介されていた。でも自分で揚げ物をするのに躊躇されているようだったので、私の好物を。
 お好み焼きの具に、長ネギと、ショウガ、それも寿司のガリですが、このふたつを刻んだものだけにしたのが私は好きです。
 上野の「てんこ森」というお好み焼き屋で初めて食べたのですが、さっぱりしていて、いくらでも食べられます。もちろんビールにも合う。
 お好み焼きなら、天ぷらよりずっと気軽にできます。ホットプレートでもいいし。
 ついでですが、お好み焼きをやるときに、油をピュアオリーブオイル(バージンではなく、精製してある)にするとさくっとさっぱり仕上がります。

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物足りないパスタに足らないもの

 果敢にツッコミトラックバックをする、ブロガー“め”。

近所のパスタ屋を真似て作ってみたが、何かが足りない。

 経験上では、ゆでるときに塩が足らないと猛烈に物足りなくなります。
 イタリア人シェフによると「海の塩辛さ」が理想とのことで、お湯の中にびっくりするぐらい塩を投入します。

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2004.01.28

使いづらい、サーモスタット付きオーブントースター

 今まで、三菱製のオーブントースターをずっと使い続けていたのだが、汚くなってしまったので買い換えた。こんどのメーカーは日立。今までのは800ワットぐらいの安物で、今度のは1100ワットもあるから、ますます強い火力が期待できるなと思ってちょっと楽しみにしていた。
 ところがタイマーを5分ほどに設定すると、ヒーターがなぜか途中で消えるのだ。しばらく様子を見ていたら1分ほどでまた点灯した。説明書を見ないで使った私が悪いんだが、サーモスタットがついていたのだった。
 オーブントースターは強い火力で短時間の加熱をする用途に向いている。火力はなるべく強く、安定していた方がおいしい料理ができるのだ。パンを焼いている途中でヒーターが消えれば、かりかり感が失われるし、餅を焼いてみれば、一度ふくらんだのがしぼんでしまい、焼き上がりが堅くいびつになってしまう。
 いったい、この無茶なサーモスタットがなぜついたのか。探してみたらこんな説明があった。つまり、パンを10分も焼きっぱなしにしていると、サーモスタットがなければ発火するらしいのだ。タイマーで一回ごとに2,3分設定すれば問題ないのだが、そこは人間、長めに時間を設定してしまうこともある。焼きすぎても燃えないように、安全装置としてのサーモスタットだったのだ。それなら仕方ないか。
 日立製より3倍ぐらい高いのだけれど、デロンギのオーブントースターならば、ピザストーンなんていう蓄熱する石の板がついている。これならヒーターがついたり消えたりしたところで問題ない。買い換えないけど。
 実は、オーブントースターはピザを焼くのに向いている。パンがあっという間に燃えちゃうぐらいだから、想像以上に高温になる。以前、テレビ番組で温度測定をしていたが、ヒーター付近は300度以上になっていて、へたなオーブンよりずっと熱い。だからピザを焼くときのコツは、付属している天板を網の上に逆さに置いて、その上にピザを置くこと。上部のヒーターにピザをなるべく近づけるのだ。

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2004.01.22

ハバネロカレー

 こないだのハバネロ丼のサイトが、今度はハバネロカレーに挑戦したら、おいしい超激辛カレーが完成した模様。88円のレトルトカレーとでは、ハバネロのほうが微妙に高価だから、高い調味料てなことになるな。
 ここのトップページを見たら、カールうす味についての言及があったが、あれって関東ではなかなか食べられないもの? 案外頻繁に見かけるような気がしますが、幻覚でしょうか。私はあれ、好きです。

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