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2004.02.21

巻き込まれてみるのも、楽しいかもしれない

 なんか、さっき書いた記事の内容が内容なんで、紹介するのに気が引けますが、すんげーかわいいので紹介せずにはいられない。
 はっかあめさんの七転八倒。こんなことあるよなぁ。

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ココログの込んでいる時間に更新する

 とある独身胃癌患者ののん気なmemoさんのnetピーク時遅すぎという記事。深夜の混雑帯をさけて更新した方がいいかも、という話です。
 ただその時間帯は、読者も多いんですよね。新鮮なネタが多いから、記事も書きやすい。
 今朝はやたら早い時間に記事を書きまくってみましたが、なーんとなく、誰もいない原っぱで、一人で缶蹴りしている気分になってました。
 お祭りは、人がたくさんいるからこそ楽しい、と、渋谷の雑踏が大好きな寂しがり屋は思うのでした。

 つーか、ココログはサーバー増強の時期ですよ。

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強いものに巻かれてばっかりの、カッコ悪い奴にはなりたくない

 Going My Wayさんの自分の位置を確認するという記事。
 すりあわせはどんなときでも難しいのであります。ビジネスの世界、なんていわなくとも、ごく普段の生活の中で、ちゃんと自分を確立していないと、誰かに都合のいいように使われっぱなしだったり、逆に押しつけてしまって知らず知らずのうちに嫌われていたり。
 強いものに巻かれることも必要ですが、そればっかりじゃどうにもならない。
 自分を見つめるのは、時としてとても痛みを伴いますが(特に虚勢を張り続けている奴。あ、私か?)見つめなければ長い年月の間には負けますな。

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住んでみたいところ。

 こんなものをめブログに書いてどうするんだ、というのもありますが。
 あくまでメモ。

○沖縄の内陸部。本当は、海がかすかに見える高台がベスト。
○静岡県沼津市。富士山が見えるところ。
○東京タワーが間近に見える部屋。
○中心に大きな川が流れている、昔は栄えていたとても古い町。

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「起承転結」を意識して書く、のウソ

 KIKI :: GOLFとゴルフを楽しむページさんで、野口悠紀雄さんの『「超」文章法』から引用していた。
 簡単に言えば、どの冒険物語も5つの段階を経ている、ということ。いわゆる「起承転結」を違うわけ方にしてみた、ということです。
 「起承転結」という段取りは、実は荒っぽすぎます。物語をこれで書こうと思うと、「承」の部分が長すぎてしまうのですね。そもそも、それぞれの段階はどこからどこまでなのか、よくわからない物語も多いのです。
 確かに、どの物語も「起承転結に」当てはめようと思えば当てはめられるので、間違ってはいないのです。評価するときには使えると思います。でも、作るときには今はあんまり役に立たないのが「起承転結」なんですね。

 「超」文章法、私は未読なんですが、こないだブックオフで買おうと思って手にとって、やっぱり書棚に戻してしまいました。買っとけば良かったかも。

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究極の開運グッズが楽天市場にあった!

 素敵オヤツライフさんが、「バレンタインのお返しはコレに決めたんだ!!」といきり立ってました。
 リンクをたどってみてください。

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敏いとうとハッピー&ブルー

 SA's in my own writeさんがすごい勢いで「敏いとうとハッピー&ブルー」に言及中。必見。
 敏いとうさんというのは、外見はごくふつうのおじさんなんですが、かなりの変わり者らしい。一度テレビで紹介されているのを見たことがありますが、どう変わり者なのかは完璧に忘れてしまいました。ダメな私ね。
 だから、掘り起こせばいくらでもネタが出てくると思います。SAさんは大鉱脈を見つけましたね。

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好奇心を持とう! 知りたい気持ちは人間が成長する原動力だ

 小さな子供を見ていると、何でも知りたがる。子供の核心をつく質問には、答えに窮することも多いが、あきらめないで、答えようとがんばってみると、「大人の考え」がいかに底が浅く、ご都合主義であることに気がつかされたりする。
 ビタミンXさんのビジネスマンとして伸びるための条件という記事。アサヒビールの元社長で、ドライビールを当てたことで会社を大躍進させた、樋口廣太郎さんの言葉を引用している。

「人が伸びるか伸びないかを判断する基準のようなものはない。ただ一つだけ『ビジネスマンとして伸びるための条件』があるとしたら、それは『好奇心』をもっていることではないか」

 ここでは、ビジネスマンと限定しているけれど、おそらく、すべての面で、人間として成長していくために、好奇心はとても大事なのだと思う。
 好奇心が不要なのはどういう生き方をする人なのか、と逆に考えてみたのだが、とうとう思いつかなかった。
 ただ、どうせなら、プラスになる好奇心の持ち方をしたいとは思う。つい、のぞき趣味や、人の足を引っ張るためだったり、少々嫌らしい興味の持ち方をしてしまいがちだが、これでは人間がゆがんでしまいそうだ。
 子供の純真な心を取り戻すのは難しいけれど、子供のような好奇心になるように心がけたいとは思う。

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ココログの残り容量の心配をする

 めブログではまだずいぶん先なんですが、そろそろ容量の残りを食い尽くす期限が見えてきたユーザーもいるようです。
 観測気球さんのところからのトラックバックで知ったのですが、SO505i Stand-by Dispさんのところでは集計の上、グラフ化していました。使いまくってるなー。
 一杯になったら、どうするんでしょうね。そもそも30Mは少なかったような気もするし。
 最近、ココログのサーバーがアクセス過多のようで、操作するのに重すぎる時間帯もあります。そろそろ増強の時期なんですかね。大変だ。

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ブログ見すぎて死んじゃうでつ

 たまたま見つけたんですが、http://home.newsch.net/blogger/は誰がやってるブログなんだろう?
 このドメインのトップは深水さんのnewschだしなぁ。

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ハッカーの身だしなみ、ハッカーの自己主張

 和の心に酔いしれろさんの記事。「ハッカー」という文字を切り抜いたステッカーです。サイトのトップはここ
 よけいな解説ですが、「ハッカー」という言葉は「天才」「偉人」「金持ち」などと一緒で、自分で「俺はハッカーだ」と主張するとアホに見えます。
 そうか、最近は「ハッカー=悪」という用法ばかりだから、「俺は悪だぜ」って言い方なんですかね、このステッカーは。
kelvin-vaio.gif

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2004.02.20

TypePadのモブログ機能拡張で、ココログも高機能化か?

 大変楽観的なタイトルにしてみました。
 blog@Junkie Surfer NotesさんのTypePadのモブログ機能が拡張されるそうです。という記事。さらにたどると、B-log Cabin TP: TypePad 新版で、Moblog 機能大幅強化へ!
 こんなの調子に乗って使ったら、ディスク容量があっという間に足らなくなりそうな気がする。

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昭和の暮らし博物館

 行こう行こうと思って、なかなかいけない「昭和の暮らし博物館」が、エキサイトニュースでレポートされていた
 古い木造の家は、中にいるとなぜだか落ち着くのですよ。古くても、大邸宅だと落ち着かないですから、今の家より間取りが狭いのがいいのかもしれない。
 私の部屋の押入を一つ、整理して入れるようにして、中でこもって瞑想でもしようかしら。

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脳の右側で描け

 Gussan.netさんで、「脳の右側で描け」を始めるそうです。
 だいぶ前に、めブログでもメモっておいたと思うのですが、えーと、どこだっけかな? あ、これだ
 Gussan.netさんのところの進行具合を見てから、私もやってみる予定。

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2004.02.19

ふと気がつくと……

 例の記事にコメントをつけて、ブログの一日が終わってしまいそうなのであった。今、そのときに切実に思っていることに、ちゃんと反応して頂いて、まったくありがたい限りだ。
 リハビリ中なだけに、ちょっと今までと違う反応をいただくと、おたおたしてしまうのは申し訳ない限りではあります。
 なんにせよ、ブログを開設して良かったと思った今日の一日でした。

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2004.02.18

私の一番気持ちいいこと

 一日穿いていた木綿の靴下を脱いで、シーツの上を歩くこと。
 これ以上の快感ってそうそうないような気がします。どうでしょ?

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ブログのルールをたくさん作ると、ブロガーを萎縮させて三日坊主を増やす効果がある

 ルール作りが好きな人は多いようで、あちこちのブログで、ブログ語りのついでにいろんな規制が日々提案されている。かくいう私も、お恥ずかしながら過去に確か何回か書いているはずだ。
 自分で自主規制を考えて、それを実行しているだけなら、それもブログの色となるわけで、オーナーのキャラクター作りということからすればいいことだと思う。ところが世間に向かって「こうしましょう」と提案し始めると話は変わる。
 私は最近、映画のシナリオを書くためのマニュアル本をたくさん読んでいる。シナリオを書く予定は全くないのだが、これがとてもおもしろいのだ。米国では、優れたこの手の本がたくさん出版されているそうで、日本でも何冊か、翻訳されて出ている。日本の人気脚本家もたいていは一冊ぐらい書いていて、見た映画のシナリオがどういう方法で書かれたか懇切丁寧に解説されていたり、脚本家の精神論が読めたりして、それはそれでなかなかおもしろいが、ここでは日本のほうはひとまずおいておく。
 翻訳物に共通して載っているものが一つある。「自己批判に負けるな」ということだ。発表する文章を書くのがいやになるのは、たいていは「こんなの書いて笑われるのでは」「くだらないな」といった自分の文章への自己批判が強すぎるときだ。創作意欲と批判心が常に戦い、意欲が負けてしまうとその先は書けなくなる。
 自己批判を強めるのは、外部からの情報だ。リンクをすると迷惑だろうか、とか、ブログとはいったい何なのだろう、とか、日記はかっこわるい、とか、トラックバック返しはみっともないのか、とか、そういう外部からの規制情報をたくさん知ってしまうと、どんどんどんどん書けなくなってくる。
 開き直ってしまうのが一番いいのだ。俺は俺、あたしはあたし、なのだから。書けなくなってきたら、自分の心にある自己批判を一度じっくり観察して、なんならパソコン上に書き出してしまって、ファイルごと消して、きれいさっぱり忘れてしまった方がいい。
 こんなことが、ハリウッドで読まれているシナリオの書き方の本に載っているわけだ。ご参考までに。

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経営者には六段階の時期がある トヨタ自動車販売社長のことば

 Denから。

「経営者には六段階の時期がある。

 第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
 第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
 第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
 第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
 第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
 第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。」

                    神谷 正太郎(トヨタ自動車販売社長)


 ちゃんとオチがあるのがいい。
 ただこれ、たぶん、新米社長が意識してできるものではなくて、ベテラン社長が自分の人生を振り返って感想として出てきた言葉だろうから、あんまり役には立たないかもなぁ。
 こんなのが週刊で届くDenメールはおすすめ。

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えっ? こんなにあるの? MyblogListでアクセス数を知る驚き

 MyblogListを試しに設置してみたのですが、BlogPeopleにカウンターがあった頃の数字より2倍ほど多くてびびっております。めブログって、こんなに読者が多かったの? なんで数字にこんなに違いがあるのかはなぞですが、それはまあおいといて。
 なんか、感動で目がウルウルしております。私はジャニーズ系の美少年ではありませんから、みっともないだけなのでありますが、感動しております。
 ありがたい限りです。こんなリハビリ文章を多くの読者に読んで頂けるなんて、ブログをやっていて良かったと本当に思います。
 楽しんで頂けているのでしょうか。それだけがちょっと心配。
 えらそうなことを連発して書くから、引いちゃってないかと。

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牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼・牛丼

 味はどうでもいいと思うのですよ、実は。280円とか290円というものすごい安い値段で、ほどほどおいしく、かなりのボリュームがあって満腹感が得られる、こういう貴重な外食がなくなるのがたまりませんね。
 個人的には執着はないです。もともとすき焼きですからね、あれは。食べたくなったらすき焼きを食べればいい。

 こんなことを書いてますが、今までだって時折無性に食べたくなる、まさに禁断症状が出ることもあったわけです。ここしばらく、値段が200円台になって、非常に頻繁に食べるようになっていたから、禁断症状が出てくる暇がなかっただけで、以前は一ヶ月に一度ぐらい、頭の中で「牛丼・牛丼・牛丼・牛丼……」と繰り返してしまう一日を送ることもありました。
 田中康夫長野県知事が、県庁の前に吉野家を誘致した、なんて話を聞いたことがありますが(本当に誘致したのかは知らない)、その気持ちはよくわかりますね。

 あればどうでもいい、でもないと困る。高校の頃からずっとつきあっていて、でも結婚はしない彼女、みたいなもんです。
 牛丼太郎ではまだ食べられるらしい。秋葉原にはあのサンボという店もある。自宅から数駅離れたところにも小さな店がある。大手チェーンではない小さな牛丼店があちこちに意外と存在することを、この異常事態で認識することになりました。

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2004.02.17

auにはじめてのメールは、やっぱりスパムだった

 なんだろ、と思ったら、着信していたのはCメールで、エロサイトのスパムだった。
 今までDDIポケットだったから、スパムとはほとんど縁がなかった。おかげでとてもびっくりしてしまった。
 やっと流行に乗れた気がしたが、やっぱりイヤなものはイヤなので、auに問い合わせ。
 Cメールなんか絶対に使う予定はないのだが、機能停止はできないらしい。仕方がないので、設定で着信音の音量を下げ、LEDを消した。頻繁に通報する決意もした。
 新しい機種ならフィルターの機能がついているらしいが、去年の5月に発売されたうちのA5401CAIIにはそんな気の利いたものはない。新しい機種の利点は、カメラや画面の解像度だけではないようだ。

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しばらくBlogPeopleのリンクをはずします

 BlogPeopleはユーザー急増でアクセスが殺到しているようで、サーバーが過負荷らしいです。
 ということであんまり負荷を掛けるのも申し訳ないのと、めブログの表示がおかしくなることもあったので、しばらくBlogPeopleの表示をやめます。しばらく様子を見て、また復活させる予定です。

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「パクり」非難に見る、あの業界の二重構造

 FlowerLoungeさんの愛知万博デザイン、ロックウェル作品と「そっくり」の声という記事。

これくらいでパクリとか言われちゃたまんないな。
っつーかきちんと作品がコンセプトに沿っていれば模倣だっていいだろうに。

 私も全く同意見です。模倣とか引用とか、他者の著作物の再利用について、世論は少し厳しすぎです。このままでは創作の源泉が枯れてしまいます。
 なんで厳しいのか。著作物で金儲けする一面においては、クリエイター側(というか、彼らを雇っている人々、といったほうがしっくり来ますか?)がとても厳しいからです。著作物のコピーで金儲けするという方法を維持するためには、基本的には、他人が自分の著作物をまねすることを絶対に許してはならない。マネを許せば、オリジナルの価値はたちどころに下落して、もうけは急速にしぼむ。
 今回、とても叩かれまくったのは、コピーライトを厳密に運用して利益を上げている企業が、そのルールをゆがめたからでしょう。警察官が泥棒をすると全国紙が一斉に報道するのと同じことです。
 世論の怖さを知り尽くしているこの会社が、こんなに目立つものでこの程度の間抜けなことをするということは、創作の源泉はそろそろ枯れ気味なんでしょうか。それとも世論なんかいくらでもコントロールできると、高をくくって突っ走ったのでしょうか。

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2004.02.16

「初心者向け」だけではない、ココログなどのブログレンタルサービスの大きな利点

 実は、めブログを開設するよりずっと以前、MTに日本語対応のパッチができた頃に、自分のサーバーにMTをインストールしてブログを開設してみたことがある。でもしてみただけで継続的に運営するのはやめてしまった。サーバーのお守りをするのがとても面倒そうだったからだ。
 CGIを動かす以上、不正アクセスに対してサーバーが脆弱になるのは当たり前のことだ。定評のあるMTだからとてもよく作られていて、攻撃されてもそうそう進入されることはないだろうが、やはり欠陥はあるわけで、最新版のプログラムへの迅速なアップデートは必須だ。これがまずとても面倒そうだったし、しなかった場合は責任問題にもなる。
 ココログにはコメントスパムがほとんどないようだけれど、大量にあったとしても、たぶんニフティの管理側で一括して対応することができるだろう。
 それから、「カトゆー家」さんなどメタニュースサイトや、2ちゃんねるからもしリンクされたときに、一気にアクセスが流れ込んできてサーバーがパンクする事態も、想像すると少々怖かった。2ちゃんねるはともかく(笑)、カトゆーさんあたりに見つけられてリンクされるなんて事態は光栄以外のなにものでもなく、こないだ初めてリンクされたときにはとても感激したわけだが(正直、ちょっと目がウルウルした)、へなちょこな自分のサーバーであればうれしがってばかりはいられないのだ。
 ココログとかはてなとか、大きなブランドでくくられて、その中だけで独自の検索サービスなどがあったりすると、巨大なコミュニティとしての機能も働く。何も考えずに記事を書くだけで、一定数の読者に必ず見てもらえる。同じ機能を共有するために、利用者同士のノウハウの蓄積もものすごく早い。自分のサーバーでMTを立ち上げただけではとても得られない利点だと思う。
 細かいカスタマイズがやりづらいとか、MTにパッチを当てて独特なものにしたいとか、そういう用途には、ブログレンタルのサービスは対応しようがない。それが目的なら自分でサーバーを確保してやるしかない。
 でも私の場合、自分で書いたものを読んでもらいたい、というただそれだけが目的だったから、自分のサーバーでMT、というのは非常にめんどくさく億劫で、それなら2ちゃんねるで名無しで書いていた方がまだマシ、などと思ってしまった。
 自分でサーバーを持っていても、ココログにリンクを張ればいいだけだろう。下手に独自にMTを立ち上げるより、確実に自分の書いたものが読んでもらえるし、ブロガー友達もできやすいのではないかと思う。
 何より、記事を書くことだけに専念できるのはとてもうれしい。

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auの端末から送ってみるテスト

 添付した画像は端末購入直後に新宿駅南口のファーストキッチン前から撮影したもの。  うーん、文字入力に結構手間取るなぁ。味ぽんよりかな漢字変換が賢いのは間違いないから、単に慣れの問題なのだろう。  機種はA5401CAII。カシオの一世代前の機種だ。地元の家電量販店で悩んでいたらDQNカップルに買われてしまった機種だ。  ヨドバシカメラで6800円だったのだが、近寄ってきた店員のお兄さんに「1980円なら買う」とダメもとで言ってみたら、その値段になってしまったから、ほとんど衝動買い状態で買ってしまった。地元で買うよりポイント分安くなってしまった。ケータイの値段はむちゃくちゃだな。040215_1152001.jpg

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奇跡が起こった! めブログ、開設から一ヶ月間ほぼ毎日更新

 途中で何日か休んだものの、一ヶ月の間、ほぼ毎日更新し続けたのは、三日坊主が人生の基本になっている私としては奇跡としかいいようがない。つくづくおもしろかったのね。
 てめえのブログを総括して記事を書くのはクズみたいなもんだが、まあ少々おつきあいのほどを。
 一ヶ月間の総記事数が128。ほとんど、初期の頃に稼いだ数字だ。初期には長文も下手は下手なりにばりばり書いていたわけだけれど、最近は書かないなぁ。なぜだろう? ネタ切れか? 書きたいことは日々現れるからネタ切れではないな。 そうか、めブログがそれなりに歴史を背負い始めて、このブログの中で人格に虚栄心が現れ始めたかもしれなくて、そのせいかもしれない。いい加減なものは書けないから、などという自負が、自己評価を厳しくしてしまって、書いたものを書くはしからどんどん自己批判してしまい、書くのがイヤになっている感じがする。もっと自由に書けばいいのだ。
 文体のほうはどんどん自由になっているようだが、本当はもっと格式張ったことを書くつもりだったから、これでいいのかという疑問がある。
 一ヶ月記念というわけではないのだが、auのカメラ付きケータイを昨日、とうとう買ってしまった。ほとんどモブログ専用だ。そこまでのめり込むかね、あんた。
 というわけではなはだ簡単ではあり、総括にもなにもなっていないわけですが、今後どもどうぞ末永くおつきあいのほどをお願いいたします。

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ThinkPadの赤いのはネットで買いましょう

 モダシンアネックスで「ThinkPadの赤いのが売ってないぞ」とのことでしたので、お節介。
 トラックポイントのキャップは、IBMネットショップで買うのが一番です。アキバあたりのお店で買っても、どうせほとんど定価です。
 しかもIBMは、値段がいくらでも送料無料です。さらに、キャップを注文するときっと驚くことが起こります。(笑)
 キャップには種類が、クラシックドーム、ソフトドーム、ソフトリムと3種類ありますが、私はソフトリムが好きです。
 ついでに、Club IBMなんてものに入会しておくととてもお得です。一度、お取りつぶしの危機にあったのですが、ユーザーが大騒ぎをして何とか存続が決まったというお得サイトです。あ、今は1年間に10万円も買わないと入会できないのか。厳しいなぁ。以前は400円ぐらい払うと入れたのに。でも入るとむちゃくちゃお得。

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自己紹介が難しいと感じるのはなぜか?

 チェリオメアリーさんが、ブログの自己紹介欄を埋めるのに苦労されていた。「100の質問」を引っ張り出してきてやろうかと悩んでらっしゃる。
 たぶん、自分のすべてをわかってほしいと思っているのかなと推測してみました。散文でそれをやろうとしたら大変なことになってしまう。
 そもそも自己紹介は、どこでするか、誰にするかによって大幅に変わるものではないかと。というのは、人間の評価なぞ、どのみち断面でしかないからなんでしょうけれどね。
 自己紹介を俳句でする、というのを考えてみた。

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ブレア・ウィッチ・プロジェクトを当てたためにつらい日々を送った人たち

 あー、いい記事だなぁ。アメリカ人はこういう人たちにとても優しい。
 Newsweek魔女が残した「一発屋」の呪い
 日本人はその反対だ。「派手なことをやらないで地道に暮らせばそんな目に遭わなかったのに」というのは、そのとき不遇だったある人物を評した、私の母の言葉だ。私が「リスクを背負うからおもしろいこともできるんでしょうに」と反論したら、母は黙り込んでしまった。
 永遠に日の当たらないところではあっても平穏に生きるか、嵐に翻弄されつつもやりたいようにやるか。どちらにせよ、もう一方の生き方をなかなか尊重できないものかもね。

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2004.02.15

本は知識ではなく仮説を売っている

 あくまでメモ。というのは内容を理解できてないから。(笑)
 ひつじ書房社長日誌から、工業生産物と知的なコンテンツの産業としての違いが理解できていない『出版ルネッサンス』
 読んでてゾクゾクきたから、今自分の対面している問題を解決するツボの文章なのだろう。ただ、原典を読んでいないので理解できてないのであった。

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3月12日までに災害対策本部を設置してください

という主張を新宿駅南口で繰り返す女性がいた。
30歳ぐらいの身なりのちゃんとした人で、地べたに段ボールを敷いて、土下座の 状態で繰り返し叫んでいた。 「私は夫をほかの女に貸してしまいました。女は子供を生みました」 「誰かテレビ局、ラジオ局に知り合いがいる人はいませんか。細木数子は私の存在を 知っているのに無視しています。3月12日までに災害対策本部を設置しなければい けません」
主張はこんなところだった。

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