2004.02.07
今日、実は巣鴨地蔵前商店街にふと思いついて行ってみた。本当に思いついて行ってみただけで、すぐ帰ってきてしまったのだが、巣鴨地蔵の門前で、TBSのベストタイムの取材を見かけた。
巣鴨地蔵前は、テレビを見ていると一週間に一度は必ず出てくる。どうせならあのあたりにサテライトスタジオでも作ればいいのに、なんて思ったりもする。今はそんな時代でもないか。
テレビクルーが年中取材をしている場所は、だいたいこんなところだろう。
○巣鴨地蔵前
○新橋駅前
○新宿高島屋前
○渋谷センター街入り口
この4カ所では実際にクルーを見かけている。
新橋では、局舎がご近所の日テレ。
新宿高島屋では、TBSのはなまるマーケット。ここでは何回かクルーを見かけているが、一度、生の堤信子タソがいた。サインもらえば良かった。
センター街の入り口では、渋谷ビデオスタジオで行われる公開録画の、観客を集めていることがある。
テレビに出たい人は、このあたりでうろうろしてみましょうね。ちなみに私は一度も声を掛けられたことはない。やっぱしなぁ……。
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雅楽多blogさんのところで、ねぎしょうがのお好み焼きを作って頂いた模様。ということでこちらの記事は第二弾です。
私が食べるねぎしょうがは、しょうがの量が結構すごいです。ねぎに負けないぐらいの分量を混ぜる。ガリって、大量に買うと安いものなので、そういう使い方をするのだと思います。
具はそれだけです。あとはソースでもマヨネーズでも掛けてどうぞ。案外、お醤油というのがいいかもしれない。さっぱりしているのでいくらでも食べられてしまいます。
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どうもこのところ、ブログへ書けない。なんでだ? といろいろ考えてみたら、どうやらofficeさんの逮捕が効いてしまっているらしい。別に友人でも何でもないんだが、妙に感情移入してしまっているのだ。
去年、彼がACCS相手に暴れていたとき、端で見ていて(何しろ、彼はネットで目立つからね)「まずいなー」と思っていた。大丈夫かよ、と心配していたら、半年ほど経って逮捕されてしまった。
たぶん、この逮捕に至るまでの出来事には、何人もの関係者の中に「怨恨と復讐」の気持ちがあったのだろうと想像したら、ひたすら気分が落ち込んでいってしまって、あー、てなもんです。これについていろいろ書こうと思ったのだけれど、リハビリ中のブロガーには荷が重すぎた。
今日、久々にうまいものを喰って(とはいえ、B級グルメだけど)、ようやく復活してきたところです。そのうち、もうちょっと元気になったらなんか書きます。つーか書きたい。他の人に書かれちゃうな、きっと。書かれているのを発見したら、教えて頂けるとうれしい。
とりあえず、リハビリ中の身の上だから、めブログでは極力明るい話題を拾っていこう。
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2004.02.05
こちらの記事に、トラックバックで軽くつっこんどきます。
ネットになれた人ほど、あのマークから疎遠になるものです。つーか離れたい。できる限り遠く離れたい。危ないもの。
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暗澹たる気分になってしまった。気持ちは上向くどころが地を這い回るのみ。
Net Securityからの引用。
>> 目からうろこが落ちる発想の転換! 個人情報なんか漏れても問題ない!?
このところの動きを見ていると、どうやら世間では
・脆弱であることを知っていながら、それを放置してサーバを運営することは問題ではない。
・上記に関して刑事責任を問われることもない
・損害賠償(民事上の責任)はしなくてもいいし、してもいい。民事で告訴されることはめったにない。
ということになっているらしい。
どははははは。もうネットを使う気にならないです、わたし。
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「ぬ - (そらつきゃーぶろぐ)」というブログを発見した。ぬははは。去年の12月、ココログのサービス開始直後に開設しているみたいだから、めブログよりだいぶ先輩になる。
どうやら、沼津のぬ、らしい。いいよなぁ、沼津。富士山が見えて、穏やかな海にも近くて、気候は温暖だ。食い物がうますぎ。ちょっと足を伸ばせば熱海だし。一回住んでみたい。
それにしても、コメント欄に「ぬ」が並ぶと、「め」と区別がつかないのが素敵。こうなったら「の」とか「あ」とか探してみたい。
こないだテレビを見ていたら(NHKのクイズ番組か?)外国で漢字がプリントされたTシャツが流行していた数年前のことをやっていた。女性に一番人気の文字は「の」だったらしい。丸くてかわいい、だそうだ。
ひらがなは表音文字ではあるが、成り立ちは漢字がルーツで、表意文字だ。「の」がかわいいなんて、表意文字のアイコンさ加減が胸に迫ります。
つか、なーんか気分が優れないのですよ。鬱、というほどではないんだが、なーんかぱっとしない。週の後半なんかこんなもんですかね。
休みになったらうまいものを食いに行こう。だいたいこれで治るから便利だ。
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2004.02.04
誰にも見てもらえないブログであっても、スポンサーが付かないギャラ無しの文章であっても、志だけは高く持とう。
久々のこのカテゴリー。
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更新すると、なぜかエラーがでまくる。しかも、MIYADAI.comあたりでも「文字列は有効な DateTime ではありませんでした」なんてエラーだもの。わたし、なんか悪いことをしてるのかなぁ。謎だ。
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はてなアンテナで有料化のために、無料で使い続ける人たちへの制限がきつくなったのは以前書いたとおり。
いろいろ考えて、これをきっかけにして、巡回先の見直しをすることにした。なにしろ今まで多すぎた。古くから見ているところをそのままにして、新しく知ったサイトをどんどん追加していたから、とてつもなく多くなってしまった。
でも、個人ニュースサイトは多く見て回ればいいってものでもなく、キーポイントになるサイトを重点的に巡回すれば重点だったりする。おもしろいネタは、ニュースサイトのニュースサイト、いわゆるメタニュースサイトの大手どころに集約されてくるからだ。まるで、水が低地に集まって湖沼になるような、そんな感じ。
そういえばこの間、「三時間睡眠」のネタが、いろいろ回り回って「カトゆー家断絶」に載ったのにはびっくりした。ネタが良ければあそこまで流れていくのか、と。しかもあの記事は、確か開設一週間ぐらいで書いたものだったから、もうカトゆーに見つかっちゃったかと驚いてしまった。それはさておき。
できるだけRSSリーダーで見るようにもしたい。はてなアンテナ経由より、圧倒的に高速に見て回れるからだ。数倍は早く巡回できる。
ところが、RSSに対応しているところが、古いサイトではほとんどない。せっかくMTを使っていても機能を殺していたりして。たぶん、サイトオーナーとしては、ウェブサイトとして見てほしくて、テキストだけを持って行かれるのがいやなのだろうと思う。
めブログについては、是非RSSで見ていただきたいと思っている。まず、テキストを読んでもらうことが大事だと思っているからだ(駄文ではありますが、とにかく一生懸命書いています)。だから、ウェブとしてのデザインの完成度を高めたいと思う気持ちにならず、ほっときっぱなしのままだ。
というわけで作業をした結果、はてなアンテナのほうは200までいくらか余裕ができ、OPMLに登録が増えた。でもまだまだ改善の余地がありそうだ。
めブログはもともとムラのある更新なんだが、そんなわけでちいと更新が滞っている。コメントとかしてなくてごめんなさい。いろいろ考えていたらまとまらなくなってしまったというのもあるのですが。
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2004.02.03
この手の話題はもうさんざん議論されたのは知ってます。以下、自分のための覚え書きみたいなものです。
私はこのブログを日記だと思ったことはない。日記としての記事を毎日書こうかと思ったことはあるが、つまりは現状の記事を日記だと認識したことはない。
ブログの記事はあくまでブログ向けで、日記を書くこととはとても離れたところで書いていると思っている。
ところが、よその人のブログなどを眺めていると、「ブログ=ウェブ日記の進化形」としか認識してない人が多い。この感覚でブログを見てしまうと、ブログの可能性がとても狭まってしまって困る。
そう思いこんでいる人たちをこのブログから説得することはとうてい無理だし、実際にウェブ日記としてしか使っていない人たちもいるわけで、誤解を増幅させてしまうのは仕方がないことかもしれないし、ウェブ日記としてブログを使う方法も悪いわけではない。
とにかく、めブログはウェブ日記ではない。ウェブ日記なら、私は書かない。ウェブ日記は、自分の私生活の暴露ぐらいの役割しかないと思ったからだ。このウェブ日記への評価について、反論があるかもしれないから言い換えるとすると、ウェブ日記を私が書いた場合は、私生活の暴露ぐらいのことしか書けない。だからウェブ日記なら書かないのだ。
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大統領の動向を、いつもの裁判ウォッチ東京から。
原告 : 大統領
被告 : 福生市
事件番号 : 平成15年(レ)第496号
事件名 : 慰謝料
期日 : 平成16年2月4日水曜
東京地方裁判所 民事第24部 民事第627号法廷 (6階)
裁判官 : 大橋寛明(全係)
裁判官 : 齊木教朗(合議B係) 今井和桂子(〃A係)
裁判官 : 高島由美子(全係)
裁判所書記官 : 杉本由紀子
開始 : 15:30
終了 :
係名 : 合議A
事件進行状況 : 第1回弁論
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ちいと電波系のウェブを見て回ったら、すっかりやられてしまって、今へろへろです。
やっぱり本物はすごい。
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あまりにも早く蔓延してしまったから、一般のマスコミのほうが大騒ぎしている感じもあるコンピューターウイルス「Mydoom」だけれど、このウイルスが標的としていたSCOのウェブサーバーが見事にぶっつぶれてしまったようだ。
それにしても、えらく素早く広まってしまったものだ。このウイルスの感染力が優れているのは確かだろうけれど、とはいえ過去に出現している類似ウイルスとそれほど違いはないようにも見える。ウイルス対策ソフトがかなり普及している現在、こんなに感染が広がるとは面白い現象だ。
SCOという会社はどういうつもりなのか、Linuxコミュニティに喧嘩を売って、訴訟しまくっていることで有名。ほとんど言いがかりに近い理屈で訴えているから、むかついている連中も無数にいる。
こんな恨みを買っている会社に向けて、攻撃をするためのウイルスが出てくることは、行為としては正しくはないが、この世の中、正しいことをする人間ばかりではないから、当然といっちゃ当然。
それで、SCOのサーバーを直接攻撃するならとっつかまってしまうこともあるだろうけれど、Mydoomに感染したパソコンを放置するなら違法ではないだろう。Mydoomに手持ちのマシンを感染させるだけで、安全な形でSCOに仕返しができる。
感染しているマシンがある場所は、どうも偏っているのではないかという話もネットでちらほら見かけたりして、タイトルのような疑問となった。
あなた、わざと感染してませんか?
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落ちていたのを拾ったんですが。
ハリーポッターとオロナミンC
誰が作ったんだろ?
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WIREDに人の感情や能力を常時監視するシステムという記事があった。人間の感情を機械で測定して、属する集団で共有するということらしい。記事にもあるけれど、軍隊などのリスクの高い状況では有用なことだろう。
でも本当は、自分自身の感情が今どうなっているのか、正確に知ることが大事なんだろう。
今、自分が怒っているのか喜んでいるのか、悲しんでいるのかぐらいはすぐにわかる。問題は、どれぐらい感情が高ぶっているのか、その度合いを正確に知るのは難しいということだ。正確にわかれば、ちゃんとフィードバックして行動を抑制することもできる。わからないから感情が暴走してしまったり、逆に怒りを抑圧しすぎて気分が落ち込んでしまったり、てなことになるんじゃないかなと思うのです。
他人の顔色は敏感にうかがうのになぁ、ということから、自分の顔色をうかがってみることにした。つまり、鏡を置くことにした。ダイソーで「回転ロングスタンドミラー」というのを買ってきて、パソコンの脇に置いて、Blogを読むときなどにふと、自分の顔を他人のように眺め、顔色をうかがってみる。
自分はいい男じゃないからそんなに楽しい行動ではないが、意外な表情をしていてびっくりすることもあり、どきどきする。
ついこないだから始めたばかりなのだが、効果はすぐに現れたようで、いわゆる「めぢから」が確実に強くなった。
落ち込んだときに鏡に向かって百面相をするとすぐに立ち直れる、という使い方もある。もう私、すっかりスーパーマンですな、ある意味。
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2004.02.02
新聞に未来はあるかという記事。生意気な後輩くんとのやりとり、という形式で、現状の電子メディアの問題点を鋭くついていた。
後輩くんの主張による、紙ものに取って代わる電子メディアの条件。
1,濡れても平気
2,書き込み可能
3,切り抜き可能
すんげー納得してしまった。なぜか、ブログオーナー様は「風呂で読んだことがないから、防水性云々はどうでもいいことにする」としていた。あー、ないんですかー。トイレに持ち込んだりもしませんか?
「三上」という古い言葉があるそうです。枕上・馬上・厠上が、本を読むのに良い場所、ということらしいですね。これ、どれをとっても湿気やほこりが多い、マシンにとっては劣悪な環境です。
今の情報機器で、三上に対応できるものはものすごく少ない。携帯電話すら、馬の上で使いまくっていたらすぐ故障でしょう。
それから、切り抜き可能、書き込み可能、ですけど、これは単に情報を寄せ集められる、ダイジェストを作れる、という機能が必要だということではないのです。
やってみればすぐわかるのですが、赤線を引くだけで、内容を理解して記憶する効率が上がるのですね。ページのどこからどこまで線を引くか、と考えるだけで理解力が上がる。
ましてや、もっとめんどくさい、記事の切り抜きなんてことをやれば、めんどくさいだけに記事の内容を覚えちゃったりします。だから作業を部下のお姉ちゃんにやらせたらダメで、自分で切り抜く。
こういう、「理解のための補助機能」が、今の情報機器が備えられるのかどうか。紙ものと対抗するには、情報を人間の脳みその中にうまく流し込めるかどうか、という点で比較しないとなかなか本質はつけないと思います。情報は脳にない限り、あってないようなものです。
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eNatural.orgから。
が、ここまで来るとあまり目新しさはありませんね。残念ながら、他がやっているから的な印象も否めません。
読んでみましたが、焼酎がいい、なんて話はオヤジ一ダースぐらいから聞いてますよ。
ニフティ社長のハイソな話、ひろゆきの喧嘩上等そろそろもちつけ話なんかにくらべたら、なんつーか、コンテンツホルダーの社長がするような内容じゃないですね。エキサイト、今後大丈夫なのかとまで思ってしまう。
これは書きたくなかったんだけど、あの法則発動ですかねぇ。
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紅しょうがの天ぷらなんつーすてきなものが紹介されていた。でも自分で揚げ物をするのに躊躇されているようだったので、私の好物を。
お好み焼きの具に、長ネギと、ショウガ、それも寿司のガリですが、このふたつを刻んだものだけにしたのが私は好きです。
上野の「てんこ森」というお好み焼き屋で初めて食べたのですが、さっぱりしていて、いくらでも食べられます。もちろんビールにも合う。
お好み焼きなら、天ぷらよりずっと気軽にできます。ホットプレートでもいいし。
ついでですが、お好み焼きをやるときに、油をピュアオリーブオイル(バージンではなく、精製してある)にするとさくっとさっぱり仕上がります。
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果敢にツッコミトラックバックをする、ブロガー“め”。
近所のパスタ屋を真似て作ってみたが、何かが足りない。
経験上では、ゆでるときに塩が足らないと猛烈に物足りなくなります。
イタリア人シェフによると「海の塩辛さ」が理想とのことで、お湯の中にびっくりするぐらい塩を投入します。
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どこでも演奏できるハンドロールピアノ。どこで知ったのかは忘れてしまった。
こんな形をしたテレビの模型を、NHK技研で見たような気がする。こんな形態が今のはやりなのか?
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2004.02.01
やばいなぁ。いつも見ているブログで、えらく画期的なことをかかれると、よそで見るより衝撃度は数倍になるな。
小鳥 (a little bird)さんところの「脳の右側で描け」のワークショップという記事。
花村萬月先生が「作家は非効率なことをすると上達する」みたいなことを日記で書いていたけれど、ひょっとしてこれと通じるものがあるのか?
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いつのまにこんなものが。
※これまではてなアンテナのページ登録上限は1000ページでしたが、有料オプションの開始を機に、無料サービスご利用時の新規登録は200ページまでとさせていただきます。現在ご登録いただいているページ数が200ページ以上の方でも、そのままの登録ページ数でご利用いただけますが、新規のページ登録ができなくなります。ご了承ください。
ですってよ、奥様。
200ページなんかとっくの昔に超えちゃってるので、どっかのサイトが引っ越しでもしたらおしまい。有料オプションは月120ポイントだから目くじら立てるようなものでもないけどなぁ。
んで、へたにリンク張ると、勝手に消されたりしない? 某なんとかいうところからはてなダイヤリーのほうにクレームがいって、評議会抜きでキーワードを消した、なんてことがあったようだしなぁ。うーむ。
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もいっこ映画ネタ。
日本の映画界に、松山善三という大脚本家がいらっしゃる。
ある本を読んでいたら名前が出てきたので、ふと気になってぐぐってみたら、「松山善三 ダウンロードサイト」なんてのがあって、「松山善三 画像, 壁紙, スクリーンセーバー, 写真, イラスト」とか出てきたので、死ぬほどびびってしまった。松山善三マニアがいたとはなぁ。しかも、アイドル並みの取り扱い。キーワードを「松山善三 壁紙」とかで検索する人がいるわけだ。
これが松山善三だ!
種を明かせば、小説のダウンロード販売サイトで、メニューに死んだリンクで「画像, 壁紙, スクリーンセーバー」と並んでいただけなんだけれど、なんかぐぐるで見た限りではマジでびびりましたよ。
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こちらで取り上げていたので、尻馬に乗ります。
有馬稲子最高っす〜。めちゃめちゃかわいいのだ。原節子もきれいだしなぁ。と、よこしまな感想はさておき。
以下、トラックバック先から引用。
この映画の中で次女が喫茶店で深夜まで恋人を待ち続けて警察のご厄介になるシーンがあります。警察署の中で、次女の身元引き受けに来た長女に対し、警官が「若い娘が深夜の喫茶店にいるとは感心できませんな」と言います。びっくり仰天ですね。46年前はこんな時代だったのですね。今じゃ深夜の渋谷で女子中高生がたむろしても誰も不思議に思いません。日本は一体どうしてしまったのでしょうか。
ひょっとして、その当時の日本は治安が悪かったんではないかと。
平成12年度の犯罪白書からグラフを。戦後しばらくは少年の凶悪犯罪がものすごい勢いで起こっていて、第3図をごらんいただきたいのだが、特に殺人犯などは今と比べて何倍もいたことがわかる。このグラフには性犯罪についてはかかれてないが、昔は女の子がそんな被害にあったら一生不幸になる(今だって不幸だけど)と、ひた隠しにして警察にも訴えず、あからさまにならない事件が今にもまして無数にあったろうから、深夜の街は女性には恐ろしいところだったのではないかと思う。
だから、昭和32年頃、深夜の喫茶店にいるような子供は、今以上にろくでもない輩だと決めつけても良かったのかもしれない。モラルが高かったから盛り場にいるのが「感心できない」のではなく、ホントに危ない奴がたくさんいる、危険な場所だったのだ。裏返せば、現在の日本で深夜にたむろしている子供がいても、極端に悪い奴が混ざる可能性がそれほど高くないということだ。
さて、リンクしたのがなぜ平成12年度のデータなのかというと、
平成14年度のグラフがあまりにも衝撃的だったからだ。14年度の第1図を見てほしい。一般刑法犯が近年、まれに見る増加を示しているのがおわかりになるだろうか。治安は急激に悪化しているのだ。少年事件も、殺人犯こそ減りっぱなしでそれほど増えている様子はないが、強盗犯は「東京暮色」の頃とほぼ同じ水準に戻ってしまっている。
昭和の終わり頃の、あの平和な時代はとっくの昔に終わっている。こわー。
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