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2004.03.06

2万人突破目前! ココログの利用者

 銀河ブログさんによれば、ココログ会員が近々2万人突破らしいです。爆発、なんて言葉が思い浮かびますが、たいしたものです。
 これじゃサーバー持ちませんわ。はてなもそうだったし、あれもこれも、過去、急激に利用者を伸ばしたサービスはみんなサーバーがやばい時期があったな。
 しばらくは、いろいろあるのを覚悟しておきます。がんばってくださいね。>ココログの中の人

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3つの頭に、手足が6本あるカエル

 融合してます。写真はとてもショッキング。
 Puzzle over three-headed frog
 衝撃はハス画像並みかも。

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CUTTING EDGEさんの終了宣言

 がーん。なぜじゃ。
 CUTTING EDGEさんが終了宣言をしていた。

3月5日

今日でCUTTING EDGEを終了させていただきます。
リンクを貼ってくださっている方は、お手数ですがお外しください。
データは3日ほど残しておきます。


 むちゃくちゃ悲しい。

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わあい、喧嘩だ喧嘩だ! 崎山伸夫さんと徳保隆夫さんのブログ

 つーか、一見喧嘩風だけれど、喧嘩にはなってないか。
 えーと、私からは論評なし(ずるい)。
 詳しくはこちらへ。
 崎山伸夫のBlog
 趣味のWebデザイン

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昨日今日のブログ界

 巡回していて、なーんか、おもしろいネタが少なかったような気がする。
 つーか、おまえがネタ提供しろ、とつっこまれそうな気もします。

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壁掛けテレビが壁に掛けられない家から、掛けられる家に

 裏編集後記さんで、壁掛けテレビは絶滅寸前? という記事。
 家庭で薄型テレビを置く場合、壁掛けではなく、従来どおりに部屋のコーナーなどに床置きで使うケースが多いらしい。壁掛けキットの売り上げはどんどん落ちているから、そのうち絶滅では? という。
 私はテレビの壁掛けは、絶滅に向かっているのではなくて、過渡期なんだろうと思いました。
 家庭でのテレビの置き場所というのは、実は固定されているのですね。家の設計段階でテレビの設置場所は想定されていて、それが部屋のコーナーなんです。
 壁掛け対応のテレビに買い換えたからといって、テレビの置き場所はコーナーから変えようがなく、コーナーなら壁掛けではなくて床置きにした方がしっくりきます。
 だから、壁掛けを想定した設計の部屋が普及してくるまでは、壁掛けテレビがはやりようもないわけです。
 私の住んでいる部屋、というとても個別な事例についてちょっとふれます。設計段階ではテレビの置き場所を全く想定していないので、テレビの居心地が悪くて仕方ない部屋なんです。一応、21インチのテレビはありますが、キャスター付きの台に置いて、あちこち移動しているような状態です。
 こんな部屋なら、壁掛けの方がたぶんしっくりきます。
 オフィスで壁掛け型がしっくりくるようにみえるのも、実は箱形のテレビがとても居づらい空間だから、その対比だったりするのではないかと。
 そもそも、大型化して幅をとるようになった薄型テレビは、コーナーから壁に居場所を変えるしかないようにも思えます。それに、よくある長いソファーに座って、画面が見やすく音声のステレオ感が得やすいのは、その真正面の壁に設置された場合でしょうね。
 そんな感じで、近い将来は壁掛けがテレビ設置の主流になるでしょうね。

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どうせ住むなら、江戸東京たてもの園の前川國男邸のような家がいい

 Frog's Blogさんが、江戸東京たてもの園にいったらしい。1,とか番号が振ってあるから、続き物のレポートになるんでしょうか。その中の前川國男邸を紹介してます。
 前川邸は、メインホールが、2階ぶち抜きのとても大きな空間で、北側には2階部分に内テラスがあるという凝った作りになっています。
 中に入ってみれば、昭和初期のお金持ちの気分に浸れます。しかも、成金系じゃなくて文化人系。流行作家とか、そんなの。
 1927(昭和2)年に建てたものだから、外観はちょっと古っぽさを感じてしまいます。でもそんじょそこらの今の家には負けてませんね。
 いいものはいつまでもいい。

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2004.03.05

ブログネタ帳

 らぐなななさんの「blog管理ノート」という記事。
 ブログのアイディアをノートにメモってまとめておいて、あとでブログに反映させよう、ということです。
 これやると、自分が鍛えられそうですねぇ。ノートであまり考え込んでしまうとブログまでたどり着けない心配もされているようですけど、ノートでは他の人からの反応はありませんから、それほど心配しなくても大丈夫じゃないかと。
 キーボードやマウスと、ペンで書くこととは手の使い方がまるで違うから、その点でもアイディアも違ってくるかもしれません。
 私は思いついたらただキーボードで殴り書きするだけなので、お恥ずかしい限りです。
 紙に書く、というのはネットの有名人で誰かがやってたような気がする。誰だっけ? 百式さんか?
 そういえば初期の2ちゃんねるに、ネタ帳をつけている人がいたなぁ。

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2004.03.04

ヤフーBBの500円は

 kojidoiのチャンネルさんで500円の意味という記事。
 責任をお金に換算すると、こういう意見も出てきちゃいますよね。
 極端な例になりますけど、桶川駅前で刺し殺された、猪野詩織さんの両親に対して似たような言葉を聞いたことがあります。記者会見で詩織さんのお母さんが「1000万円では少なすぎる」と絶叫したことに対して、「1000万円ももらえるのにまだほしがるのか」という批判がありました。娘の命をお金に換算するしか、親の立場で警察の責任を追及する手段がないのに。
 一時期、2ちゃんねるに猪野さんのスレがたつと、猛烈な勢いで「お金をもらったんだから、殺されて当然」のようなレスで埋め尽くされていました。金品というのは、下手にもらうとこういうことになるわけですよね。500円を送りつけられることにアレルギーが出てくるのも仕方がないところじゃないですかねぇ。まあ、ヤフーBBの漏れ事件と比較するには、極端な事例ではありますが。

 この事態の中でも、ヤフーBBのパラソルモデム配りは続行されていたというのも、神経を逆なでするところです。本気で顧客に誠意を示すつもりなら、せめて情報保護の体制が整うまで、あのモデム配りを自粛するべきだったんじゃないかと。
 事例はちょっと違いますけど、値段を一桁間違えて掲載した事件で、丸紅ダイレクトは閉鎖しちゃいましたしね。なんで役員の減給だけですむのか、私にはよくわからないのですよ。役員の責任の取り方は、お金以外にもあるんですよ。
 500円で解決されてしまうと、たぶんネット界は、今後は情報流出させても誰も責任をとらない、無法状態になるでしょう。これからはずいぶん低コストになりそうだと、ネット業界はホクホクものでしょう。たとえば1万人分の流出でも、会社の損害は500万円ですみますものね。
 そんなこんなで、500円という金額は問題多いなぁと思います。今後、こんな馬鹿なことが起こらないためにも、ユーザーの皆さんはとても高額な賠償金をヤフーBBからぶんどっていただきたいと願っています。

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2004.03.03

「小鳥ちゃん」折り紙教室

 晴郎組チャンネルさんで、「小鳥ちゃん」折り紙教室
 以前から思っていたことだけれど、折りかたを考案することと同じぐらい、この図版を描く技術ってのもすげえなと。
 ひょっとして、ここにトラックバックしておくと、おもしろいことになったりするだろうか。

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orkutへの投稿は、気をつけないと権利的にやばい

 はてなの杖日記さん経由で笑門来福さんのorkutの危険な利用規約という記事。ほかでも見かけたような気がする。
 それほど使ってないので私はまだどうでもいいが、とても気持ちが悪い。

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2004.03.02

悪マニBeyondさんが、ニュースサイトに削除要請

 念のため、これはたぶん笑って読む記事です。
 最近、掲示板の削除要請ばかりで腐っていた(かどうかはよく知らない)『悪徳商法?マニアックス』のBeyondさんが、大手ニュースサイトに削除要請を出した。
 受け取ったのは、『useDDIpocket』の管理人ふぇちゅいんさん。どんな記事だったのかは以下。

■株式会社ウェディング関連続報(/.jp)(悪徳商法?マニアックスさんもはてなダイアリーに個人情報を公開され、訴えられそう?)(株式会社ウェディングに関する情報)
まあ「削除してくれ」と言われたら削除してあげるのがスジかと
今回の件で株式会社ウェディング関連の会社も損害を受けたことでしょうし

マスコミもそうですが、息の根を止めるまで糾弾するって風潮はよくありませんね


 つまり、削除要請すればすぐに消すよ、と読み取れるわけだ。
 ふぇちゅいんさん、要請を素直に受け取って、すぐ記事を丸ごと削除。するとこんどはBeyondさん、「リンクも外されて面白くない(笑)ので」と、
1.前回指摘した部分以外の記述の復活
2.経過と謝罪文の掲載

の二点を要求。最初の一点目はすでに実行済みの模様。
 詳しくは、悪マニの掲示板をご覧ください。
 Beyondさんの指摘によれば、悪マニよりuseDDIpocketさんのほうが高アクセスのサイトなんだそうです。初耳。

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ACCSのサーバーが長時間のアクセス不能状態に

 河合隼雄つながりで。
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のサーバーがぶっつぶれちゃってます。もう何十時間も逝っちゃっているらしい。
 なんでだろう? 妙にうれしいんですけど、そういう気持ちを持つのはよくありませんね。

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がんばらないといけないときは、とにかくなにしろひたすらがんばる。

 某大学生の気まま日録:ふと思ったこと
 我が身を振り返ると、努力が無駄になるときが多いなぁ。振り返るとほぼ99%が無駄な努力だったな。
 でも、がんばろっと。

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bk1の中の人、がんばる

 smashmediaさんのbk1.jpってなんなんだ?という記事。
 smashmediaさんは、書籍販売のbk1の中の人です。社員ともいう。最近、トラックバックできるようにしたテストサイトを立ち上げてます。
 がんばってます。応援したいです。本を買うか、こうやってブログで取り上げるぐらいしかできませんが。

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ひだまりの民

 飲も飲もさんがひだまりの民を買ったらしい
 うちにもあります。見かけたら、つい買ってしまった。きわめて単純なものなんだけれど、なーんか癒されてしまう。
 中身はたぶん、時計の振り子と同じ仕組み。部屋の明るさによって、首の振り方が違ってくるから、読書の時にはよく首を振るようにしましょう。

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他人へ指摘するやり方

 エックス橋さんの野暮、言ってんじゃないよ。という記事。
 気に入らないと、徹底的にやりこめてしまう私としては、非常に耳が痛い。相手によっては、人生掛けて戦闘を挑む時もあるくらいだから。(笑)
 みざる、いわざる、きかざる。そして相手の良い点をみる、いう、きく。まずはこれだな。がんばります。

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blog mapがver.2になっているぞ

 ったく、めんどうったらありゃしない。blog mapがver.2になって、また点打たなきゃならないぞ。
 つーか、9番目でした。ほほほ。

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2004.03.01

日本製orkutよ、出てこい!

 出逢い系ヲタの過激な恋愛記さんのMyprofileはorkutに挑戦するべきという記事。熱いな。
 日本語が通らないのが結構ストレスになるから、それだけでもいいや、とか思う。つーか、まだへとへと。
 ちなみに、

ここまであんな実名ネットワークを流行らせるのはやはりblogの力。
ちょっと前までネットって匿名が当たり前だったんだよなぁ~と、
2ch時代が懐かしいです。

その前は実名ばっかりだったんだってば。

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FeedDemonに足をつっこんでみる

 へとへとなので、メモだけ。
 あちこち浮気をしまくったRSSリーダーだけれど、FeedDemonを使ってみて、結局お金を払って使うことにした。
 本当は、日本製のがいいんだけどなぁ。FeedDemonでもほぼ完璧に日本語は通るけれど、完璧じゃないから、ストレスがたまる。
 でも仕方ないのだな。NewsGlueで読めなかったサイトが、FeedDemonならあっさり表示できてしまったりするのだ。
 タグブラウザーだし。
 NewsGlueがこれぐらいの完成度になってくれればなぁ。

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orkutに入った! 探検した! すげー疲れた!

 疲れまくりであります。慣れないことはしない方がいい。
 一説によると、自宅サーバーで運用されているらしいが、表示はきわめて機敏だった。
 Japanで検索を掛けると、まだ7100名ほどしか引っかからない。
 物見遊山で、友達リンクを巡回しまくってみた。カジュアルな服装をした、いかにも業界っぽいのばかりが次々と出てくる。そもそも、みんな若い。実年齢はともかく、見かけだけは。
 ネット界の超偉い人たちがぞろぞろっと雁首を並べている。ブログ界の偉い人も何人か見かけた。
 でも、会津泉さんのお友達だけはとても異質感があったな。平均年齢があそこだけとても高い。
 知り合いでもないのに偉い人たちに「お友達になってください」とやるのも、私の今の地位からするととても気が引けてしまう。慣れないパーティーに呼ばれて、壁に張り付いているような心理状態になってしまった。
 友人を何人かorkutに誘うことにした。まだ、7100名しかいないわけで、入りたい人はたくさんいると思ったから、片っ端から呼ぼうと思っていた。
 でもなんか、この疲労感を彼らにも背負わせてしまうのかと思ったら、招待するのも躊躇してしまった。とはいえ、orkutの招待を心待ちにしている友人もきっといて、それはちゃんと呼ばないと悪い。というわけで、考え抜いたすえに数人を招待してみた。

 簡単なまとめ。ブログのほうがずっとおもしろかったです。へとへと。

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2004.02.29

人間の『共食い』が日本で常態化か? 狂牛病を連想させる、『人毛からうまみ成分』のループ

 『勝ち組』倶楽部~てんこもり野郎BLOGさんで、インド人の髪の毛から抽出された食用アミノ酸ってどうよ?という記事。
 単に、気持ち悪い、とかいうレベルを超えてます。肉骨粉を介して、共食いをしていた牛から狂牛病が出てきたことを思い出してしまいますな。クールー病は、食人の習慣があったところで風土病と化していたようだし。
 元記事には、とても身近な会社の名前が挙がってますなぁ。ホントならものすごい騒ぎになりそうな予感がしますが、騒ぎにならなかったらならなかったで、すごい力を持ってるんだなぁと感心してしまうところです。

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流行語「わけわかめ」は私が作った! というブロガー

 「僕が本当に若かった頃」さんは、「わけわかめ」という言葉の発明者なのだそうだ。
 衝撃、というのはこのことをいうのだろう。
 「わけわかめ」の発明者であることを意味もなく宣言しておきます
 「ありがじゅう」もそうらしい。しかも、「流行する言葉を考えてみる」と、最初からねらっているところがすごい。

 しかし、適切なカテゴリーがないなぁ。

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